大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

Archive [2011年12月 ] 記事一覧

建長寺と円覚寺

昨日で大掃除も終わり、今日は毎日行くジムもお休みということで鎌倉から散歩をしてみました。行きは電車で、帰りは片道8kmくらいです。ちょうど古いお札を鶴岡八幡宮に返しに行きましょう。お札を返したら手ぶらになったので、いろいろ行けそうです。ということで、先ずは巨福呂坂(こぶくろざか)を越え、建長寺へ向います。総門には「三つ鱗」のマーク、そう北条氏の家紋ですね。ここは鎌倉幕府の五代執権:北条時頼が建てた...

四国の旅:大洲城

宇和島から特急で50分くらい、乗っていた列車の先頭車両はこんなペイントが施されていました。アンパンマンの作者:やなせたかしさんは高知の出身です。降り立った駅は「大洲(おおず)」。あまり有名ではありませんが、古い城下町があります。年配の人なら覚えているでしょうが、朝のテレビドラマの第3作でしたかね。樫山文江さんが主演して高視聴率だった「おはなはん」の舞台となった町です。その前年に大河「太閤記」の信長...

四国の旅:宇和島城

四国の旅の続きです。翌朝、高知のホテルを立ち高知駅に向かいます。朝のヒンヤリとした空気が清清しい。高知駅の駅舎は新しく、駅前はどこの県庁所在地の駅よりもダダッ広い感じがしました。土地が余っているのでしょうかね。駅舎の天井は珍しくも板張りでありました。多分、県内産の杉でありましょうか。8:21発の「しまんと1号」に乗り込みます。この列車はグリーン車がついてました。でもガラガラで私と中年のご夫婦で貸切...

「坂の上の雲」完結!

3年間に渡って放映された「坂の上の雲」がついに終わりました。日露戦争に入ってからは、俄然映像に迫力が増してきました。「203高地」や「日本海海戦」のシーンはCGを駆使した今までにないスケールとなり、「葵徳川三代」の関ヶ原シーンをはるかにしのぐ戦闘シーンの連続でありました。多分、戦闘シーンだけをとったら過去のテレビドラマの中では一番ではなかったでしょうか。肝心のドラマの内容はと言えば、最後が少しハシ...

四国の旅:高知城

12:44発の特急南風9号で高知へ行こうと丸亀駅へ。せっかくグリーン車にも乗れるバースデイパスを利用してますから、ここは優雅にグリーン車で。と思いきや、この特急にはグリーン車がないそうです。ガクッ!丸亀駅では、もう1つ小事件がありました。昼時でお腹もすいてきたので、改札の駅員さんに聞きました。「どこかに駅弁は売ってませんか?」「駅弁ですか・・・売ってませんねえー。」仕方なしに周りを見渡すと、キヨス...

市川森一の「黄金の日日」

今朝10時からNHKで「黄金の日日」第一話をやってました。録画しておいたので、先ほど観てみました。実は風邪を引いて、昨日・今日と家でおとなしくしているので、ブログの更新とテレビ鑑賞が可能です。普段の土日は必ずと言って体を動かしているので、こういった休日もたまには落ち着いていいですね。先日、市川さんの「蝶々さん」の話題を書いたばかりでしたのに突然の訃報に驚きました。市川森一さんと言えば、大河では「黄...

四国の旅:丸亀城

先日の「歴史能力検定1級日本史」ですが、不合格でした。4択式が20問中13問正解、記述式が10問中3問正解、トータル30問中16問正解。案の定、記述式がダメでしたね。感想としてはあの難問ばかりをよく半分も答えられたな。という気持ちです。正確に書ける知識を定着させねばなりませんね。というわけで、試験を済ませてから所用があり旅に出ました。その帰り道、四国をグルッと1周してきました。1度は行きたかったの...

203高地と28サンチ榴弾砲

本日、203高地がついに落ちましたね。写真はその作戦に重要な役目を果たした「28サンチ榴弾砲」であります。そう実際に「坂の上の雲」で使われたものです。実は昨日、四国松山に滞在していました。松山城のロープウェイ上り口にあるスペシャルドラマ館で撮影したてのホヤホヤです。四国の旅については後日ゆっくりと語りますが、本日の主役は児玉と乃木。伊予の秋山兄弟の出番は少なく、長州人が主役でした。柄本明さんの乃木...

「江」がやっと終わりましたね

明日日曜日、「歴史能力検定1級日本史」を受験します。10月くらいから徐々に勉強していますが、なにせ範囲が古代から現代までと広い。重箱の隅をほじくるような問題がでますから、果たして結果はいかに。きっかけは4年前に娘から「お父さん歴史に詳しいから受験してみたら?」と勧められたことから。先ずは手始めに「3級日本史」から。これは難なくクリアできました。次に一昨年「2級日本史」にトライ。娘の教科書「高校日本...

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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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