大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

Archive [2011年09月 ] 記事一覧

「生麦事件」を行く

小説「生麦事件」の作者でもある吉村昭さんのエッセーを読んでいたら、生麦に住んでいる浅海武夫さんという方の話が載っていました。浅海さんは生麦在住でしたが、明治維新のきっかけとなった「生麦事件」を誰も注目しないので個人で資料を集め、自宅に「生麦事件参考館」という資料館を作り、今では講演で全国を飛び回っているそうです。というわけでネットなどで調べ予約が必要なことを知り、早速浅海さんに連絡をとりました。1...

城巡りの旅:掛川城・駿府城

前日の岐阜にて台風が東海地方に向っているとのニュースを聞きました。紀伊半島に甚大な被害を起こした、あのノロノロ台風です。犬山城や名古屋城をゆっくり見て、東海道をのんびり旅しようと計画していた矢先です。天気情報を聞き、「風雨の中での城めぐりは、ちと厳しい。予定を早めて明日は先を急ごう。」ということにしました。急遽、午後は掛川城と駿府城を巡ることにしました。午前11時過ぎに名古屋を出発して、豊橋行きの...

城巡りの旅:名古屋城

岐阜から電車で約20分、名古屋に到着。朝8時半くらいですが、通勤時間帯のわりには電車空いてました。名古屋駅から仕事に向うサラリーマンと一緒にリュックをしょったオジサンも歩きます。30分くらい歩いて、名古屋城正門へ到着。入場料を払い、いざ登城です。これが名古屋城の天守閣。やはりデッカイですね。本物は空襲で焼けたので戦後の再建天守閣ですが、熊本城や姫路城よりも大きいのではないでしょうか。さすが天下普請...

城巡りの旅:岐阜城

安土駅で米原行きの電車に飛び乗って、更に大垣行き、豊橋行きと接続して岐阜に到着したのが午後の2時。滋賀から名古屋方面へは1本で行ける普通電車がなく、苦労しました。2時間弱かかりました。岐阜駅を降りて喉を潤そうと思ってお店を探しましたが、いわゆる都会風の(駅ビルにあるような)店が見つかりません。そうか岐阜は新幹線が通ってないから、都市化されていないのか。案外いい街かもしれないな。と思いましたね。岐阜...

城巡りの旅:安土城

ここで掲載している写真ですが、やや不鮮明な写りのモノがあります。実は携帯電話のカメラだからです。いろんなところを散歩したり、旅行に行った時にすぐに写したいケースがありますね。そこでいつもデジタルカメラを持参しているわけではないので、携帯電話の中でカメラ機能が一番よさそうなシャープの「AQUOS SHOT」を今年購入しました。こいつで、いつでもどこでも気軽に撮っている次第であります。というわけで本日...

城巡りの旅:姫路城

岡山駅から岡山城・後楽園へは大通りを東へ一直線で来れます。その道を昨夜とは逆に岡山駅へ向います。昨夜は表通りを歩きましたが、今朝は明るいので太陽の影になる裏通りを歩きます。これはいつもの散歩のクセで、来た道とは違う道を帰り道にします。そうすると、いつも新しい発見がありますね。10時過ぎの相生行きの普通列車に間に合う。これだと相生で姫路行きに接続。約1時間半かけて姫路へ到着。新幹線なら30分弱ですが...

城巡りの旅:岡山城

今週、遅い夏休みをとって「城めぐりの旅」に出かけました。以前5月の連休の時に横浜の自宅から小田原まで歩いて、いたく感激しました。そして城のある町の風情が歴史を愛する者にとって、とても味わい深い旅であることを認識しました。そうだ、城をめぐる旅を計画したら、面白いかもしれない!今回は山口県の方へ所用があり、往復切符を利用して「ぶらり途中下車の旅」であります。(そういえば、旅の途中で滝口順平さんの訃報を...

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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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