大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

Archive [2011年02月 ] 記事一覧

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最後の仇討

平日の夜はほぼ毎日泳いでいますので、あまりテレビは観ません。休日は昼間泳ぎますので、わりと夜はテレビを観ます。漫然とではなく番組を絞って。例えば今日だと、大河ドラマ「江」と太平洋戦争に関するNHKスペシャルかな。昨夜は観たいテレビが重なりました。「アド街ック天国」と「遺恨あり 明治十三年 最後の仇討」です。「アド街ック天国」は水戸を特集。タイミングよく来週に「偕楽園」を訪れる予定なので、ぜひとも観...

利休にたずねよ

通勤電車で山本兼一さんの直木賞受賞作「利休にたずねよ」を読んでいます。初めて読む作家でしたが、斬新な手法での記述に感心しています。利休が秀吉に切腹を命じられたところから始まり、時間を遡る形で当時の様々な人物を通しての利休像を1章ごとに語られていきます。茶道の哲人というイメージしか持っていなかったのですが、茶の世界がこんなに奥行きのある人物描写になるとは知りませんでした。これが山本ワールドなのでしょ...

明智光秀

大河の方は「本能寺」が終わり、明智光秀がスポットライトを浴びる回でしょうか。三英傑(信長・秀吉・家康)が戦国の横綱クラスとすれば、信玄や謙信は大関クラス。光秀なら伊達政宗や石田三成と並ぶ三役クラスとも言っていい人物でしょう。思い出に残るような歴代の光秀役を挙げてみましょう。65年「太閤記」~今は亡き佐藤慶さん、いぶし銀のような光秀でした。73年「国盗り物語」~近藤正臣さん、若くてカッコいい光秀。ほ...

大河ドラマ大全

昨日近所の本屋で見つけて、すぐに買いました。いろいろと気になって探していた、NHK出版から出ている「大河ドラマ大全」という豪華な一冊。全50回の作品が貴重なスチール写真とともに全て網羅されています。お値段は1890円とやや高めですが、大河ファンとしては納得の購入であります。ゆっくり拝読させてもらうつもりですが、巻頭は主役を演じた俳優さんたちのインタビュー。これは目玉ですね。先ず最初のインタビューは...

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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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