大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

Archive [2011年01月 ] 記事一覧

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まだ気になる・・・江

物語の進行は「本能寺」の前年あたりで、天正元年生まれの「江」はまだ満8歳くらいでしょうか。今回も信長や光秀といろいろくっちゃべっていますね。来週はもうというか、唐突に「敵は本能寺にあり!」と予告されていました。これからが、「江」本来の激動のドラマが始まります。と盛り上がっているのは主人公たちで、視聴者の冷ややかな反応が気になります。先週から引き続きのテーマである「史実とドラマの境界線」について私自...

江っていくつ?

主役の上野樹里さん、がんばってこなしてますね。勢いを感じます。しかし、観終わった後で少なからぬ違和感が残ります。それは三姉妹の年齢。安土城が出来上がった直後だから、三姉妹は推定10歳前後でしょうか。はっきり言って、宮沢りえさんやや無理があります。91年「太平記」の頃の りえさんでしたら全く文句はありません。水川あさみさん、存在感がそんなに強くないからまあまあいいでしょう。本能寺までの1月は、我慢し...

細川俊之

またまた訃報です。最近多いですよね。細川俊之さんが亡くなりました。まだお若いと思ってましたが、急なことでした。静かな雰囲気ですが、しゃべると太い声で存在感がありました。2000年「葵徳川三代」での大谷吉継は歴代の吉継役の中でもTBS「関ヶ原」の高橋幸治さんと並ぶ迫力でした。95年「八代将軍吉宗」で1つ前の七代:徳川家宣なんかも学問好きの将軍というイメージに合ってました。側用人:間部詮房(石坂浩二さ...

「江~姫たちの戦国~」第1回感想

いよいよ「江」が始まりましたね。第1回を観た感想を書こうと思います。主役がまだ赤ん坊なので、今回は信長とお市が主人公でしたね。多分、今後も信長とお市の影を常に感じながらの「江」の人生となるような予感です。早めに江の上野樹里さんにバトンタッチしたいので、物語の展開が駆け足でしたね。主な登場人物の信長・秀吉・家康・光秀・勝家なんかが全員集合。ササッと顔見世を行ったという雰囲気です。さっきお市の婚礼かと...

二人の軍師

正月2日にテレビ東京系で「二人の軍師」という竹中半兵衛、黒田官兵衛を扱った作品をやってましたね。言わずと知れた豊臣秀吉の二大懐刀、半兵衛と官兵衛が主役のテレ東お得意の正月時代劇であります。夕方から午後11時頃までやっている7時間の大作ですから、とても付き合ってはいられませんでした。でもビデオで録画しておいたので、チビリチビリ見ながら楽しんでいます。今やっと半分くらい来たところです。ちなみに当ブログ...

1年経ちました

あけまして おめでとうございます。昨年の1月11日に急に思い立ち、1日で始めたこのブログも1年が経過しました。始めは伝えたいことが沢山あり毎日のように更新していましたが、100回を超えるあたりから週1ペースに安定してきました。これからも肩の力を抜いて、マイペースで努力して行きたいと思います。さて昨年の最初のブログは、どんなことを書いていたのかなと振り返ってみますと「一年の計」と題して、次のような抱...

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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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