大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

Archive [2010年11月 ] 記事一覧

平清盛にはマツケン

仕事で出張に出ていたので、更新が滞ってしまいました。帰って来たら、「2012年の大河:平清盛の主役は松山ケンイチ」というビッグニュースが入ってきました。2週間ほど前にスポーツ紙がすっぱ抜いていましたが、火の無いところに煙で本当だったのですね。若手の成長株で、「篤姫」の時の宮崎あおいの抜擢と状況が似ているような気がします。多分、彼が演じるくらいですから清盛のかなり若い時から物語は始まるのでしょうね。...

90年代の大河③

95年「八代将軍吉宗」に引き続いて96年「秀吉」も面白かったですね。「上げ潮じゃー!」と元気のいい秀吉を竹中直人さんが好演してました。最初の頃、田んぼの中で人に抱え上げられた時、ふんどしから一モツが・・・という名物シーンで有名になりました。私の記憶の中では、前年の主役の西田敏行さんと竹中直人さんがゴチャゴチャになっている部分があります。西田さんも81年「おんな太閤記」で秀吉を演じており、コミカルな...

90年代の大河②

94年「花の乱」も4月から12月までの変則期間の放送でした。これも前年の「炎立つ」と同様に意欲作なのですが、視聴者ウケの悪い作品の代表でしたね。大河の視聴率としては03年「武蔵」にとって代わるまで最下位と言われ続けたものでした。今まで馴染みの薄かった室町中期の「応仁の乱」前後が時代背景となり、主役は八代将軍:足利義政の正室:日野富子。この富子役に、これも視聴率には苦労した近代劇シリーズ86年「いの...

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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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