大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

Archive [2010年09月 ] 記事一覧

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龍馬暗殺の黒幕

「龍馬伝」も最終章に入って行き、いよいよ京都:近江屋でのその時がカウントダウンですね。龍馬暗殺の実行犯は、いろいろな人がいろいろな見解で考察しており、それはそれで謎として楽しめます。最近ではほぼ佐々木只三郎率いる「京都見廻組」が実行犯という説が有力となっています。「龍馬伝」もその線で最終回を迎えるという話ですが、ミソはそれを影で糸引くのは誰かということでしょう。最終第4部での新規登場人物の中で中尾...

龍馬の新婚旅行

今夜の「龍馬伝」はお龍を連れ立っての霧島への旅行のようですね。この翌年の11月には龍馬は暗殺されるわけですから、先を知っている者には何とも物悲しい気持ちがします。寺田屋で襲撃を受けたのが1月で、この薩摩への旅行は3月から5月にかけてです。二人にとってはかけがえの無い3ヶ月間だったことでしょう。楽しそうな新婚旅行ですが、見る側にとっては痛々しい思いですね。霧島の高千穂に登った時のことを書いた図解入り...

主役の成長

休日の午前中はレンタルDVDで過去の大河ドラマを見たりします。最近は89年の「武田信玄」を楽しんでいます。この信玄役は当初松平健さんを想定していたようですが、急遽別の役を当て込んでいた中井貴一さんに主役が決まったそうです。最初はヒョロッとして信玄としては頼りなさそうに感じていたのですが、今日見たあたりの4回目の川中島血戦(第28回)くらいになると十分信玄としての貫禄が出てきています。そうなんですよね...

2つの寺田屋事件

今夜の「龍馬伝」は寺田屋事件のようですが、果たしてどうなることでしょう。見所は、お龍さんが裸のまま駆けつけるところと龍馬が高杉晋作からもらった拳銃をぶっぱなすところでしょうか。実はこの事件が起きる4年前にもこの寺田屋では大事件がありました。伏見の寺田屋は薩摩藩が定宿としており、ここに過激派の尊皇の志士たちが集結していました。薩摩藩の有馬新七らを中心に、後に明治政府の重鎮となる西郷従道や大山巌らもい...

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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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