「あしたのジョー」の役者さんたちを見習って、この1週間1日1200kcalの食事にしてみました。
運動も毎日1時間続けてます。最初だから体重は1.5kg減りましたね。
でもだんだん減らなくなるから、目標の5kgは10月末としておきます。

ところで民主党の代表選挙が世間を騒がしていますが、大河に出てくる主役級の人物で最も総理大臣にふさわしい人は誰でしょうか?
一応思い当たる人物を列挙してみましょう。

平清盛
源頼朝
北条時宗
足利尊氏
武田信玄
上杉謙信
織田信長
豊臣秀吉
徳川家康
徳川吉宗
西郷隆盛
坂本龍馬

さて人気だけなら織田信長や坂本龍馬かもしれませんが、どっしりとした落ち着きと人の意見を聞く寛容さも必要です。
また混乱期における決断力や人を納得させる人徳も合わせ持たなければなりません。

まあ異論もあるでしょうが私の見方では・・・
本命 徳川家康
対抗 西郷隆盛
大穴 武田信玄

いづれも人を掌握することに天賦の才があり、ここ一番での実行力を買ったものです。
いかがでしょうか?現実の権力闘争より夢があっていいですよね。
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2010.08.21 伊勢谷友介
「龍馬伝」高杉晋作役の伊勢谷友介さんカッコいいですね。
昨年の「白洲次郎」の時もカッコよかったのですが、今回「龍馬伝」ではザンギリ頭で目がギラギラしてました。
かなりスリムになったかなと感じてました。

昨日ワケが分かりました。
実写版映画の「あしたのジョー」で力石徹役になって、過酷な減量をされたそうです。
3か月以上にも及ぶトレーニングの末、
体重67キロから57キロへ体脂肪率も15パーセントから3パーセントという驚異の減量に成功したとのこと。

見よ、この研ぎ澄まされた肉体を!
力石徹

役者さんてスゴイですね。
私もハングリー精神を見習って、体重5キロ減と体脂肪率も5パーセント減を目指してみようと思います。

ちなみに矢吹丈役は山下智久さん、丹下段平役はなんと「龍馬伝」岩崎弥太郎の香川照之さんだって。
2010.08.15 女性脚本家
最近の大河は女性の脚本家の作品がかなり多いと思います。
ざっとここ5年くらいを見てみると、

06年「功名が辻」~大石静
08年「篤姫」~田渕久美子
09年「天地人」~小松江里子
11年「江~姫たちの戦国~」~田渕久美子
そして12年の「平清盛」も藤本有紀が予定されています。

どうして、このように女性脚本家が増えてきたのでしょうか?
中年以降のオジさんや一部の歴史好きだけでは視聴率がとれないからでしょう。
以前にも橋田壽賀子さんの脚本でヒットした81年「おんな太閤記」や89年「春日局」がありました。
まあ言わば戦国ホームドラマといった風情でしたが、男くさい激しいドラマが続いた後ではまあまあよかったかなという感想です。
しかし、最近のようにチャラチャラした感覚での軽いノリに慣れてくると、もっと真剣で骨太の人間ドラマを見たくなりますね。

これらの作品に挟まれるように作られた07年「風林火山」と今年の「龍馬伝」はやはり男っぽい作りを感じます。
それと女性脚本家は、ああだのこうだのという会話シーンが多く、合戦シーンが少ないように感じます。
やっぱり大河ドラマには騎馬武者、槍、弓矢、鉄砲を駆使した壮大な会戦がないと、受信料を払っている甲斐がないと思うのは男のサガなのでしょうか。

おやおや、終戦の日に「もっと合戦を」なんて不謹慎でしたかね。
2010.08.07 平清盛
やはり噂どおり2012年の大河は「平清盛」に決定したようですね。
まさに「火のないところに煙はたたず。」でした。

こうなると、話題の中心は主役は誰か?というところです。
つい先日、「お江」に上野樹里さんという話を聞いてオーと思ったばかりなのに
まだ、そのドラマも始まっていない時期に2012の主役とはね。

でも予想は高級な知的ゲームですから、やってみましょう。
本命から行くと、「ゲゲゲの女房」→「江~姫たちの戦国~」→「平清盛」というルートで
向井理という線が濃厚ですが、果たして3年連続で確保できるでしょうか。

対抗は大河の顔:渡辺謙さんのDNAを継ぐ、渡辺大あたりか。大物感あります。

単穴は大友ディレクターお気に入りの「龍馬伝」で高杉晋作をやっている伊勢谷友介はどうでしょうか。
これも目ヂカラが強くていいですよ。

あとはジャニーズ系からの起用はありですが、大物として残っているのはキムタクくらいでしょうか。

最後に大穴として、先日一押しで書いた金城武がいますが、果たして1年間の拘束ができるのかが疑問。
まあ私の希望どうり「西郷隆盛」にとっといてほしいですね。