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「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文
昨日レンタルビデオで「レッドクリフ」を観ました。
ジョン・ウー監督の三国志「赤壁の戦い」を描いた作品ですね。
内容はCGを駆使したアクションスペクタクル作品という感想で、人間描写はイマイチでした。
その中で注目は諸葛孔明を演じていた金城武さん。

ピンときました。もしも大河で西郷隆盛をやる時にはぜひ彼を主役に!
年齢、身長、雰囲気、南国風の眉の太い顔立ち。そうそう彼がいました。
どうして今まで気付かなかったのでしょうか。

彼って、映画を中心に出ていてあまりテレビドラマには出ていませんね。
2002年に「ゴールデンボウル」というボウリングをベースにした黒木瞳扮する主婦とのラブロマンスを描いた日テレ系のドラマを見た記憶があります。
結構この時も男っぽくて懐の深さを感じたものでした。

もし2012年の「平清盛」で彼にオファーを出していたら、NHKにやられたという感じです。
まあ平清盛役でもいいかもね。早く大河の顔に引っ張り出してほしいもんです。
私の希望としては、2013年の大河は「西郷隆盛」で主演は金城武さん。
盟友:大久保利通役は年齢、タッパを考えて市川海老蔵さんあたりではいかがかな?

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【2010/07/31 11:26】 | 幕末
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来年の大河は「江~姫たちの戦国~」と決まっていますが、さて再来年は?
一説には戦国と幕末物ばかり続いたので、久々に「平清盛」だという噂もあります。
そうですね。仲代達矢演ずる平清盛・・・「新・平家物語」はもう40年くらい前になりますね。

滝沢修が演じるところの後白河法皇が亡くなる前に清盛に対して「おまえのその目が・・・」というセリフがあったのを覚えてます。
仲代はそのセリフのために目ヂカラを強化したというコボレ話を聞いたことがあります。
さて、それを越えることができる清盛役の役者は果たして誰でしょうかね。

再来年については私のささやかな希望があります。
大河第1作「花の生涯」第2作「赤穂浪士」第3作「太閤記」あたりをリメイクしてほしい。
欲を言えば、もう少し若い時の西田敏行に「花の生涯」の井伊直弼、松平健に「赤穂浪士」の大石内蔵助。
そして「太閤記」の秀吉には・・・うーん若手が思い浮かばない。考慮中。
人なつっこくて迫力があって、後半生の傲慢さを出せる演技者はなかなかいません。緒形拳はエラかった!

ということで、もうすぐ50年になる大河ドラマもネタ切れと言われればそうかもしれませんが、
映画やTVドラマが無くなるわけではないので、題材を歴史に求めればいくらでもネタはあると思います。
要は制作者のアイデア次第でどうにでも料理はできるのではないでしょうか。



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【2010/07/25 10:41】 | 未分類
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今朝の朝日新聞に「龍馬伝」の大友ディレクターが特集されていました。
この方、「ハゲタカ」や「白洲次郎」も手がけた人だったのですね。
武市半平太に大森南朋さんや明日登場の高杉晋作に伊勢谷友介さんを起用したわけが解りました。
それと、映像の雰囲気が昨年観た「白洲次郎」に似ていると感じます。

ところで、書きながら気付いたことが1点。
ソフトバンクのCMに出てくる白い犬の名前は「白戸次郎」でした。
これ絶対に「白洲次郎」からのパクリですよね。
選挙に当選した後の展開は果たしてどうなるのでしょうか?

本題に戻って、高杉晋作と坂本龍馬は同じ革命家としてのベクトルが合ってますよね。
多分、長崎で鉢合わせして最初はこのヤローと思いながらも意気投合するのではないのかな。
会った瞬間にお互いの波長が合うのが、側で見ているようにイメージできます。

龍馬と比べると晋作の方が鋭敏なカミソリのようなキレを感じます。
しかし、スピードでは遅れをとりながらも龍馬の情熱やバイタリティが徐々に発揮され
明治維新の原動力となるのが、この時代の面白さでありましょう。

幕末の時代が興味深いのは、こういった多士済々の人物が登場して、
それらの人々が十分に自分の役割を果たして、次の流れにバトンタッチして行くところです。
歴史の表舞台に登場するしないにかかわらず、自分の役目を果たす生き方は好きですね。

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【2010/07/17 10:39】 | 龍馬
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お久しぶりです。少し更新をサボってました。暑い時はゆるりとね。

先日「江(ごう)~姫たちの戦国~」の追加キャストが発表されました。
織田信長~豊川悦司
豊臣秀吉~岸谷五朗
徳川家康~北大路欣也

どうなんでしょう。信長役の豊川さん秀吉役の岸谷さんはいいとしても家康役の北大路さんは?です。
最晩年での登場ならいいでしょうが、秀吉とのからみなどあったら年齢がアンバランスですね。
江(ごう)の夫になる徳川秀忠役が朝ドラ「ゲゲゲの女房」に出ている向井理さんだそうですから、
それの親父としての家康という貫禄を重視しての起用でしょうか。

最近の大河は役者さんの高齢化が進んでいますね。特に男性陣がね。
「龍馬伝」での福山龍馬は40歳ですし、山内容堂の近藤さんや勝海舟の武田さんもやや無理があります。
女優陣は無理がないのにどうしてなんでしょうか?
やはり歴史上の人物を演じるためには内面の深みも必要となって、若い俳優の抜擢が難しいのかもしれません。

そうそう、千利休役で石坂浩二さんが出てました。大河出演11回目だそうです。
石坂さんを含め、江守徹さん西田敏行さん渡辺謙さんあたりが出てくるとドラマが締まりますね。

でもいつまでもベテランに頼っていては新鮮味がなくなるので、今回の向井理さんの起用や
昨年「白洲次郎」を好演した伊勢谷友介さんが「龍馬伝」では高杉晋作をやるそうですから
そういった若手の活躍も期待したいところです。

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【2010/07/10 10:47】 | 三英傑
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こんにちは
姫たちの~ですが、春日局役が樹里ちゃんのアミューズの大先輩の富田靖子さん(噂ではですが)のようです。

そうなんですか
柴 銑次郎
どなたか存じませんが、お知らせありがとうございます。
樹里ちゃんと火花を飛ばす憎まれ役ですから、やりがいがあるのではないでしょうかね。


偶然見つけました。


歌舞伎俳優の市川海老蔵が飲酒トラブルで殴られて重傷を負い、無期限謹慎となったが、演劇ファンにとって、それ以上に残念だった今年のニュースは、井上ひさしさん、つかこうへいさんの訃報だろう。つかさんの素顔と波瀾万丈の人生を描いたのが、この番組。

 福岡県出身のつかさんは偶然、大学時代に芝居に関わって以来、「蒲田行進曲」「熱海殺人事件」など意外性とインパクトに満ちた作品を次々と世に送り出し、演劇界に「つか以前」「つか以後」という言葉が生まれるほどの旋風を巻き起こした。

 また「口立て」と呼ばれる独特の手法を用いた情熱あふれるけいこで、平田満、阿部寛、黒木メイサら多くの才能を花開かせた。

 番組は、つかさんのデビュー以前の秘話、九州・大分でアマチュアを集めた劇団を旗揚げした40代、そして在日韓国人2世という生い立ちに向き合った作品の舞台裏など、演劇にすべてをかけた62年の生涯をたどる。

 番組の案内人を務めるのは、1990年に「飛龍伝」で神林美智子を演じた女優、富田靖子。

 つかさんの薫陶を受けた数多くの俳優の中から、なぜ富田が…と思っていたら、実はつかさんと同じ福岡県出身。この番組を制作したのは福岡放送局。まさにうってつけのキャスティングというわけだ。

 しかも、富田は所属事務所の後輩、上野樹里が主演する来年1月9日スタートの大河ドラマ「江(ごう)~姫たちの戦国」の春日局役。演劇界の巨人の生涯を振り返りながらも、NHKの気分は来年に向けて「GO(ごう)!」というところか。

のようです

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