FC2ブログ
最終日は初めてという妻と日光の東照宮を訪れてみました。(私は3回目)
こちらは前日の宇都宮での「二荒山神社」の様子です。かなり立派です。
IMG_20191203_182818.jpg
そして近くの餃子店で宇都宮餃子と佐野ラーメンを食しました。
IMG_20191203_181255.jpg
さて、宇都宮で1泊してから日光線で終点の日光駅を目指します。
IMG_20191204_101746.jpg
1時間に1本程度しかありませんが、運よく木目調の観光列車に当たりました。
IMG_20191204_101838.jpg
日光駅からは歩いて30分ほどで神橋に到着。渡るのに300円かかるので写真撮影のみです。
IMG_20191204_114813.jpg
さあいよいよ世界遺産の東照宮は間近です。
IMG_20191204_115556.jpg
これは手前にある朱塗りの五重塔です。
IMG_20191204_120712.jpg
ほーこれは有名な三猿(みざる、きかざる、いわざる)ですね。
IMG_20191204_121126.jpg
陽明門が見えてきました!
IMG_20191204_121313.jpg
2年前に再建したので、色鮮やかですが、やや馴染んできたみたい。
IMG_20191204_121918.jpg
さすが、豪壮ですねー。
IMG_20191204_121959.jpg
門の天井には龍の絵が施されてありました。
IMG_20191204_122033.jpg
陽明門を入るとさらに唐門です。
IMG_20191204_122327.jpg
こちらの頭上には有名な左甚五郎作の「眠り猫」がいました。
IMG_20191204_122544.jpg
ここからは東照大権現:徳川家康公の廟所であります。
IMG_20191204_122620.jpg
結構階段を登ったところに鉄の門がありました。
IMG_20191204_123506.jpg
こちらが金属で出来た家康公のお墓ですね。神様におなりになったのですね。
IMG_20191204_123545.jpg
階段を降りてきて、陽明門を反対側から撮ってみました。
IMG_20191204_124828.jpg
神橋の前まで戻ってきたら、天海大僧正がいらっしゃいました。
お腹が減ったので昼食でも取りましょう。
IMG_20191204_142906.jpg
帰路は宇都宮から大船までグリーン車で帰ってきたので、3時間以上の長旅でしたが快適でありました。
下の写真は前の席にこんな「あざといヤツ」(30代のサラリーマン風)もいるんだと、記念撮影しておきました。
グリーン券は通路側をタッチしておいて、実際は窓側に座る。
こうすると2席を確保できて隣に誰も乗れないというズルいやり方です。
よい子はマネしないようにしましょう。
IMG_20191204_172903.jpg
東北ローカル線の旅おわり
スポンサーサイト



3日目、釜石から今回の旅の目玉である三陸リアス線に乗ります。
実は北端の久慈から釜石まで乗りたかったのですが、せっかく全線開通したばかりの三陸鉄道は台風19号で再び不通(代行バス)になってしまっていたのです。
それで残念ながら今回は久慈~釜石をあきらめて、釜石~盛の南部分だけを乗ることにしたのであります。
IMG_20191203_090644.jpg
おー!なかなかキレイな車両ですね。
左に見えるのは昨日乗った釜石線のホームです。
IMG_20191203_092144.jpg
増結された2両目はもっと派手になっていました。
IMG_20191203_093009.jpg
中もこんな感じで、観光用にグッドです。
IMG_20191203_093128.jpg
さて、釜石駅を出発しました。
IMG_20191203_093457.jpg
左手の丘の上には「釜石大観音」の海をみている姿があります。
IMG_20191203_093750.jpg
ディーゼル車はのどかなリアス式海岸を通過して行きます。
IMG_20191203_095023.jpg
あの高架は津波で破壊された道路を再建したものでしょうね。
IMG_20191203_095433.jpg
途中の「恋し浜駅」では一時停車して、撮影時間をとってくれました。
これはホタテの殻に願い事を書き込むようです。
IMG_20191203_100653.jpg
こののどかな浜がいつまでも平和であることを願いました。
IMG_20191203_100712.jpg
そして終点の盛(JR大船渡)まで50分ほどで到着です。
三陸鉄道ガンバレ!という気持ちがしました。
IMG_20191203_103346.jpg
震災で破壊された大船渡駅から気仙沼駅までは列車の運行はなく、かつての列車軌道にバスを運行させるBRTシステムになっていました。
IMG_20191203_104435.jpg
かつての大船渡線が道路になっています。
IMG_20191203_111500.jpg
途中、「奇跡の1本松」を偶然見つけることができました。
IMG_20191203_113737.jpg
1時間ほどで気仙沼駅に到着しました。
感慨深かったので、あっという間でありました。
IMG_20191203_120533.jpg
ここからはいつものキハ100に乗ってローカル線の旅を続けます。
IMG_20191203_120716.jpg
そしていつもの4人ボックスシート独占状態の至福の時間となります。
IMG_20191203_121954.jpg
それもつかの間、終点の一ノ関駅からは東北新幹線やまびこに乗り換えます。
IMG_20191203_134640.jpg
新幹線はいつもながら速い!速すぎます。東北の大地を駆け抜けて行きます。
IMG_20191203_135618.jpg
宇都宮で下車して、ここからは一人旅から妻が合流しての二人旅になります。
私としては珍しい展開です。
IMG_20191203_174702.jpg
こちらは翌朝の新潟駅です。
IMG_20191202_075918.jpg
8:22発の「特急いなほ1号」に乗り込みます。
IMG_20191202_081156.jpg
おや、隣のホームに新幹線が到着しました。
IMG_20191202_081241.jpg
乗り継ぎが便利なように新幹線と在来線を隣同士に改造したのですね。
自動改札が設置されてあります。
IMG_20191202_081343.jpg
車内はこんな状態で、半分も乗っていませんね。
IMG_20191202_082212.jpg
右側に昨夜泊った「ジュラクステイ新潟」が見えます。
IMG_20191202_082248.jpg
阿賀野川を渡ると新潟ともお別れです。
IMG_20191202_082959.jpg
冬の日本海が見えてきました。
IMG_20191202_091611.jpg
最初の頃に佐渡と勘違いした粟島が見えてきました。
IMG_20191202_092602.jpg
右手に見えるのは月山でしたかね。
IMG_20191202_105036.jpg
そうこうしているうちに列車は秋田県に入ってきました。由利本荘あたりです。
IMG_20191202_105554.jpg
4時間弱で、小雪の舞う秋田駅に到着しました。
ここから盛岡までは新幹線こまちに乗り換えます。
IMG_20191202_121026.jpg
盛岡からは東北新幹線を1駅乗って、新花巻で下車します。
IMG_20191202_142542.jpg
この駅には花巻東高校の二人の大リーガー(大谷と菊池)が飾ってありました。
IMG_20191202_142901.jpg
新幹線の駅からすぐのところには釜石線に乗り換え用の「新花巻駅」が出来たようです。
IMG_20191202_143529.jpg
ローカル線でお馴染みのディーゼル車キハ100がやってきました。
意外と乗り換え客が多いので、2両連結で助かりました。
IMG_20191202_144853.jpg
それでも4人ボックスシートは独占できたようです。
IMG_20191202_145154.jpg
のんびりと釜石線の終点まで2時間ほどの乗車です。
駅前にはあの新日鉄釜石がありました。
IMG_20191202_164405.jpg
16時過ぎですが、すでに夕暮れの釜石駅です。
早速駅舎の隣にあるJR系のホテルにチェックイン。
IMG_20191202_165003.jpg
駅前にはあまり食事処がなく、6時までに注文してくださいという定食屋で「生姜焼き定食」800円を食す、まあまあ美味しかった。
帰り道、横を見ると寂しそうな釜石線のホームがありました。
IMG_20191202_175758.jpg
12月の初旬に「大人の休日パス」(4日間乗り降り自由)を使ってローカル線の旅を満喫してきました。
先ずは東京駅から北陸新幹線に乗り込みました。
IMG_20191201_130623.jpg
下車したのは長野の1つ先、飯山駅であります。
IMG_20191201_130854.jpg
ここからは、初めて乗る飯山線の旅となります。
非電化なので、キハ111のディーゼルカーがやって来ました。
IMG_20191201_132006.jpg
2両編成なので、車内はガラガラ。どうやら女性運転士さんのようですね。
IMG_20191201_132105.jpg
私は長丁場でも落ち着く一人用の座席を確保しました。
IMG_20191201_132535.jpg
少し雪が降ったような千曲川沿いを列車はゆっくりと進みます。
IMG_20191201_134741.jpg
途中いかにも長野らしい風景を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごします。
IMG_20191201_135101.jpg
単線なので列車交換のため長く停車するようです。
ここは飯山線では有名な最高積雪の駅です。
IMG_20191201_141547.jpg
そうそう森宮野原駅でしたね。
IMG_20191201_141823.jpg
やっと反対側の列車がやって来ました。若い運転手さんも頑張っています。
IMG_20191201_141858.jpg
やはりここは豪雪地帯ですね。3階建ての家が目立ちます。
IMG_20191201_145419.jpg
1時間半ほどでこの辺りの中心地である十日町駅に到着です。
IMG_20191201_150114.jpg
ここで1両編成のキハ110に乗り換えです。
IMG_20191201_150141.jpg
座席数は半分になりましたが、こちらもガラガラです。
今度は空いているので、4人ボックスシートにしましょう。
IMG_20191201_151557.jpg
相変わらず、千曲川沿いを下って行きます。
IMG_20191201_153857.jpg
終点の越後川口が近づいてくると、川幅も大きくなりました。
IMG_20191201_154659.jpg
さらに30分ほど乗って、終点の越後川口駅まで飯山線を乗りつくしました。
すでに午後4時の夕刻となりました。
IMG_20191201_155551.jpg
ここは上越線の分岐駅で、飯山駅からずっと車両が同じだった女性の「乗り鉄」の方は「明日仕事があるので」と東京方面に乗り換えて行きました。
私は今日が初日なので長岡方面の列車に乗り込みます。
これはディーゼルではなく、電車ですね。
IMG_20191201_160740.jpg
長岡からは新幹線に乗り継いで午後5時頃には新潟駅に着きました。
IMG_20191201_171028.jpg
2回目の利用となる「ジュラクステイホテル」はグレードをアップして、
レンジと洗濯機が付いてる部屋にしてくれました。
少し広くても素泊まり4200円のまま!コスパの高いホテルです。
IMG_20191201_173130.jpg
旅先の北九州でも一筆書きの大回り乗車を試みてきました。
以前は久留米まで行って日田を廻ることも出来たのですが、現在は水害による不通区間があり、こんなルートになりました。
Screenshot_20190810112320.jpg
出発は北九州市の「スペースワールド駅」です。
IMG_20190804_115222.jpg
JR九州のキレイな通勤型の車両に乗り込みます。
IMG_20190804_115904.jpg
車内はこんな感じ。二人掛けのクロスシートで乗り心地よしです。
IMG_20190804_115959.jpg
今回はスペースワールドから小倉までの280円の切符でOKです。
IMG_20190804_143649.jpg
博多駅を通過する際に見上げると、九州新幹線のミッキーマウスに塗装された車両が止まっていました。
IMG_20190804_130848_1.jpg
さらに南下して水城(みずき)駅です。
古代に天智天皇が唐・新羅連合軍が攻めて来る事を想定し、
大宰府防衛のために築かせた水城から駅の名前をとっています。
遠くの山が大野城であり、その麓が大宰府であります。4年前に歩きました。
IMG_20190804_132906.jpg
どうやら水城の跡が残っているようです。今回は通過するだけですね。
IMG_20190804_132947.jpg
原田(はるた)という駅で鹿児島本線を離れ、ローカル線の原田線に乗り換えます。
0番線ホームはすっかりローカルの雰囲気です。
IMG_20190804_134821.jpg
JR九州ではよく目にするクリーム色に青い帯のディーゼル車です。
もちろん1両編成です。
IMG_20190804_134959.jpg
車内はガラガラでボックスシートを独り占めです。
IMG_20190804_135758.jpg
もっと乗りたかったのですが、30分で桂川(けいせん)駅に到着です。
IMG_20190804_142459.jpg
桂川からは福北ゆたか線という博多への通勤ラインに乗り換えるので、電化されたステンレス車両となります。
IMG_20190804_143416.jpg
僅か10分の乗車後、新飯塚駅で田川後藤寺線に乗り換えます。
IMG_20190804_144803.jpg
ここからは再びローカル線の景色になります。
IMG_20190804_150231.jpg
そして田川後藤寺駅では最後の乗換えとなります。
IMG_20190804_151402.jpg
ここではまたまた青い帯のキハ40のディーゼル車に乗り込みます。
日田彦山線の小倉行きは少しグレードが上がって2両編成になりました。
IMG_20190804_151807.jpg
しかし、車内はガラガラ。日の当たらない側に乗客は偏っています。
IMG_20190804_151925.jpgのどかな山の風景を眺めながら約50分のゆったりした時間を過ごします。
この辺は山口県から続くカルスト台地で、セメントの原料である石灰石の採掘場があります。
IMG_20190804_154639.jpg
そして小倉の1つ手前の西小倉駅で下車することにしました。
4時間ちょっとの小旅行でありました。
IMG_20190804_161929.jpg