なかなかいいじゃありませんか。
久々に大河を観るというワクワク感が伝わってきました。
主役の鈴木亮平さんはまだ出てきていませんが、薩摩の清らかな自然や風土が楽しめました。
どこでロケしたのでしょうか?城下町は知覧のようでしたが石垣や石畳はどこでしょうか?
(調べたところあの苔むした石畳は加治木の「龍門司坂」というところでした。)
西郷家のスタジオセットもスゴイですね。リアルに丹念に作られていました。

西郷さんの両親が風間杜夫さんと松坂慶子さん、大久保さんのお父さんが平田満さんですか!
これではまるで映画「蒲田行進曲」の再来でしたね。
28年前の大河「翔ぶが如く」の大久保どん(鹿賀丈史さん)も島津斉興で出ていたし、西郷どん(西田敏行さん)がナレーションでした。
NHKも押さえるところは押さえてあると思いました。ナレーションは市原悦子さんよりよかったのではと思いましたね。

さて来週以降主役の登場ですが、どういう展開になるのでしょうか。
結構「泣かせ」のドラマになるような予感がしました。
あの夏
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2018年の大河は幕末物の「西郷(せご)どん」に決まったそうです。
原作は林真理子で脚本は中園ミホという女性コンビということで、決まったのはそれだけ。
一部スポーツ誌で主演は堤真一ということでしたが、断られたそうです。
そりゃそうでしょう。堤さんは52歳、西郷さんの亡くなったのは50歳前でしたから容貌と合わせて無理があったのでしょうね。

そこで誰が主役になるのか、とか大久保は?島津斉彬は?といった予想が花盛りです。
このブログの初期の頃に「西郷隆盛」を大河にという話題を書いた覚えがあります。
「2010.07.31 金城武で西郷隆盛を」・・・よろしければご覧ください。

この時と状況が変わっているので、金城さんというわけにはいかないかもしれませんので・・・
ズバリ!市川海老蔵でいかがでしょうか?
そして大久保利通役もディーン・フジオカで決めようではありませんか。

おおらかさを感じる西郷さんですが、実態は繊細で頑固な一面を持っていたようです。
物語の最後は悲劇ですから、そういった内面の苦渋を表現できる俳優さんを期待します。