昨日、2017年の大河は「おんな城主 直虎」に決まったと発表されました。
主演の直虎には柴咲コウさんとのこと、NHKには全くの初出演でチョイ役もなかったそうです。

最近の大河の傾向として「篤姫」以降は主役が男女交互に来ますね。
龍馬→→清盛→八重→官兵衛→→幸村→直虎と。

昨年末に千葉の大多喜を歩いている時に「本多忠勝を大河ドラマに!」という幟を見かけました。
日本各地にそういう運動もあるようですが、静岡の方の井伊家になりましたか。
井伊直虎・・・知らなかった。徳川四天王の一人:井伊直政の養母なんですね。
ということは後の井伊家が繁栄するのには、この人の活躍があったからなんです。
ストーリーは本編に譲るとして、なかなか波乱万丈で数奇な運命をたどる方のようで放送が楽しみです。

あと、この発表を聞いてピンときたのは、この2017年の大河56作目でNHKは大河を終了させるかリセットするつもりではないでしょうか。
第1回「花の生涯」の主役が井伊直弼、そして最後がそのルーツである井伊直虎で「幕引き」という発想は考えすぎかしら。


ところで視聴率低迷にあえぐ「花燃ゆ」ですが、大奥編に入って面白くなってきたと思います。
今まで吉田松陰や久坂玄瑞、高杉晋作の影に隠れ脇役だった文が美和と名乗り、やっと主役になって生き生きとしてきたと感じます。
今後もこの調子で、ある程度史実を超越すればドラマとしてはいい線行くのではないでしょうか。
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