大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

Category [おくのほそ道 ] 記事一覧

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19日目:一関~平泉

歩行ルート⇒ 一関~平泉最終日はついに目的の金色堂に到着しました。早朝に一関のホテルを出発し、平泉へと向かいます。2、3kmも歩くと平泉町の標識がありました。晩秋ののどかな田園風景が続きます。みちのくの冬はもうそこまで迫っている感じです。平泉に入ってからわりと裕福なお宅が見受けれます。藤原氏の時代から豊かな土地柄だったのかもしれません。この地方の特徴なのでしょうか。「コイン精米」という形式が度々存...

18日目:登米~一関

歩行ルート⇒ 登米~花泉4日目は明治が残る登米の町並を見てから北上川を北上し、更に内陸部へ入って一関へ。ただひたすら一関街道を進むという単調な道のりでした。こちらが宿泊した「海老紋旅館」、2食付で6700円とリーズナブル。夕食にも出た登米名物「油麩丼」の発祥店だそうです。旅館から少し歩くと「奥の細道一宿」の記念碑があり、その前が「教育資料館」です。明治21年に建てられた洋風学校がそのまま保存されてい...

17日目:石巻~登米(とよま)

歩行地図⇒ 石巻~登米3日目は石巻から明治の面影が残るという登米(とよま)まで歩きましたが、苦行の1日でありました。ビジネスホテルを早朝に出立して、北上川沿いを北上して行きます。朝靄が立ちこめ幻想的な雰囲気の中をボート練習をしている人たちがいました。歩道もない堤防上の道をひたすら歩きます。愛宕山といわれるところを通過すると、なんとなく神様がいらっしゃる雰囲気が感じられます。昔日の人たちも同じ感覚を...

16日目:松島~石巻

歩行ルート⇒ 地図2日目は松島から石巻に向かいます。朝からずっと雨です。今回の旅の前に購入した雨具がその威力を発揮しました。撥水性の上着とズボン着用で傘を差さずに歩くのは、負担がかなり減りました。早朝の7時半に松島での宿を出発し、「高城」という旧街道の宿場の面影を残す町を通り抜けて行きます。町外れの松島高校の横手には「石巻街道」のあらましが書いてあります。日本橋から100里。思えば歩いて遠くまで来...

15日目:仙台~松島

歩行ルート⇒ 地図季節は夏から晩秋へと移り、「おくのほそ道」最終コースは仙台~平泉まで歩きました。今回の初日は横浜から前日の23時に夜行バスに乗車して、早朝6時前に仙台駅東口に到着です。音がして熟睡とはいきませんが、目が覚めたら仙台でした。早割りで3800円と格安!ほとんどが若い人で満員、私のようなシニアは見かけませんでしたね。駅前のマックで朝食をとり、早朝の仙台の町を東へと歩いて行きます。旧街道のた...

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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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