大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

Category [軍師官兵衛 ] 記事一覧

「軍師官兵衛」終わる

沖縄の城めぐりに行っていまして、更新が滞ってしまいました。実は山梨・長野にかけてのお城を回る予定でしたが、雪予想の天候に急遽旅行先を変更することにしました。いろいろ考え、絶対に雪が降らないであろう沖縄となったのです。先週の沖縄はオフシーズンということで、2泊3日ホテル付きでなんと3万円を切る値段でした。穴場です。それと沖縄には世界遺産のお城が5つもあり、満足できる「城めぐり」の旅でありました。その...

官兵衛の墓

この週末に所用で博多を再び訪れました。少し時間があったので、崇福寺にある黒田官兵衛(如水)の墓に参り、福岡城にも寄ってみました。前日仕事が終わってから飛行機で来て、駅前のホテルに宿泊しました。発展を続ける博多の駅ビル。横浜より大都会のような風格です。官兵衛の眠る崇福寺へ歩いていると、「祇園山笠」で有名な櫛田神社を通りがかりました。創建は757年といいますから、古い由緒ある神社であります。祭神は大幡...

千利休はかつて黒田官兵衛だった

今日の大河「軍師官兵衛」を見ていて、ふと気付いたこと。秀吉(竹中直人さん)と千利休(伊武雅刀さん)が話しているところが、どうもしっくり来るので何故かなと考えた。そうか分かった!1996年の「秀吉」で秀吉は(竹中直人さん)で、黒田官兵衛は(伊武雅刀さん)でした。そういう関係か~。ホンモノ(岡田准一さん)よりフィットしてたりして(笑)前々から言っているように千利休役は名優ぞろいですからね。下の写真は2...

秀吉との遭遇

信長との出会いもさることながら、秀吉と知り合ってからの官兵衛は俄然輝きだしましたね。播磨の小寺家の一陪臣だった黒田官兵衛が一躍全国規模の舞台にデビューしたという感じです。やはり秀吉が太陽で、それなしでは輝かない月のような存在だったのでしょう。この秀吉との遭遇から本能寺の変後の「中国大返し」までが一番官兵衛が活躍する時です。目が放せませんね。今日は秀吉のもう一人の軍師である竹中半兵衛との知恵比べです...

「軍師官兵衛」始まる!

上の写真は2012年の3月に訪れた但馬(兵庫県)の山の上にあった「竹田城」であります。別名「日本のマチュピチュ」とも言われ、朝方に雲海の上に浮かぶ姿が有名な山城なのです。いよいよ始まった大河ドラマ「軍師官兵衛」の冒頭のシーンはここでのロケでした。この石垣の上にCGで小田原の石垣山一夜城を描き、1590年の秀吉による北条征伐を再現していました。そして主役の官兵衛(岡田准一さん)が現れ、敵方の鉄砲や矢...

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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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