大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

Category [東海道53次 ] 記事一覧

そしていよいよ京・三条大橋へ!

最終日はいよいよ京・三条大橋へ向かいます。こちらは宿泊した「滋賀県青年会館アープしが」です。「アープ」とは「水の神」とのこと。立派な公共の宿で、部屋は普通のホテルより広くて居心地はとてもよかった。夏休みの直前でしたので、宿泊客はなんと私一人でした。写真の左手の食堂で朝食をいただきましたが、一人でしたので上品そうな給仕のご婦人相手に旅談義を咲かせていたら、出立がいつもよりゆっくりになってしまいました...

52草津~53大津

今日は石部宿を出立し、53次の最後:大津宿まで歩を進めます。ところで、手堅く融通が効かないような人のことを「石部の金吉」といいますが、石部の近くに金山があったことからとても堅いもののセットで、ここの出身ということになってます。石部からその金山とJR草津線の間の道を歩いて行きます、細い道を通勤の車が前後から来て往生しました。しかも途中から雨が降り始め、気の使う道のりでありました。今回の旅で本降りの雨...

50水口~51石部

3日目、「大安旅館」は素泊まりだったので、朝の6時には出立です。ちなみに料金は5250円なり。朝食を求めて近くのコンビニに行く途中、高さ10mくらいの「平成万人灯」が交差点にありました。竹下内閣の「ふるさと創生資金」で造られたとのこと。そういえば、鈴鹿峠を下ったところにあった「万人講」もそうなのかもしれませんね。サンドウィッチで腹ごしらえをした後、東海道は川沿いの道を琵琶湖に向って行きます。ここは...

48坂下~49土山

関ロッジを朝の8時に出立。今日は最後の難関「鈴鹿峠越え」であります。しばし国道沿いの脇道を歩きます。前方の山々が鈴鹿山脈で、峠はそこを縫って行きます。国道を右折し、のどかな田園地帯に入って行きます。山の間間に村落があり、かつての里山の風情が残っています。兎追いし~♪こちらはかつての小学校。過疎化で廃校になり、今では公共の施設になっています。右手に小学校で左手が鈴鹿馬子唄会館ですが、本日は休館日でし...

46亀山~47関

昨年11月に始めた「東海道53次の歩き旅」も今回の旅で最終回となりました。あれから8ヶ月も経ち季節は夏になりました。荷物は夏服で軽くなりましたが、暑さとの戦いになります。伊勢路から向こうは東海道線からも外れ、一気に京都まで行くしかありません。それでは前回の続き46番目の宿場:亀山宿から再び旅立ちます。朝6時に横浜の自宅を出立。各駅停車を乗り継いで7時間掛けて午後1時に亀山駅に到着。飛行機や新幹線が...

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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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