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「八重の桜」最終回はよかった

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新潟から磐越西線で会津に向かいました。
その際に偶然「西郷(頼母)邸址」を通りがかった時の写真です。

先ほど最終回を迎えた「八重の桜」、今回はとてもよかったと思います。
全放送回の中でも一番よかったのではないかと感じる内容でした。
先週までは山本家や内部の話が続いてややダレ気味でしたが、うまくフィニッシュを決められた気がします。

今までの主要な登場人物で存命の人が少しづつ散りばめられていて、「幕の内弁当」風に楽しめました。
特に感激的だったのは、会津での西郷頼母との再会でありました。
あの1回目に出てきた大きな桜の木での再会は、1年間を振り返るのにうってつけのシーンでしたね。
やっぱ西田さん、うまいわ。
ちょっと映画「清須会議」での更科六兵衛の出番にも似てましたね。

今回を観ていると、東北に元気を送り込もうといった初期の目的は果たせたのではないでしょうか。
途中、ドラマとしては低調になるような話で視聴者が離れる内容でしたが、最終回が希望を持てるような終り方でホッとしました。
綾瀬はるかさん、1年間お疲れ様でした。よく頑張ったと思います。
紅白もガンバレ!

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2013/12/15 21:44 |八重の桜COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

八重の再婚

久々に現在の「八重の桜」についての話題です。

昨日の「襄のプロポーズ」の展開はやや唐突ではなかったでしょうか?
視聴者としては「前夫:尚之助の死」と「新夫:襄からのプロポーズ受け入れ」が同じ回では、心の整理がつかないのではないかな。
多分、9月に入り物語も最終段階になって、会津戦争に時間をかけ過ぎて先を急ぐ展開になったようです。

新島襄は魅力ある人物ですので、八重との結婚は何らストーリーとして問題はないのですが、
今まで愛してた尚之助が亡くなったとたんに「プロポーズOK」ではあまりにもせっかち。
1週間ぐらい焦らして醗酵させることはできなかったのかしらね。

脚本の山本むつみさんも尚之助から襄へのシフトに苦慮していたのかも。
それで手っ取り早く同じ回に処理しちゃったというお手軽感はありますね。
元々、尚之助を会津に引き止めるために山本覚馬が仕組んだ政略結婚だったんでしょうから、当時の女性である八重としてはある程度割り切ったものだったのでしょう。
たから、会津藩がなくなり明治の世として新しい時代を築くという理想に燃える覚馬としては、八重を新島譲と結婚させるのが必然だったのでしょうね。

史実に従えば「八重の桜」のストーリーを描いたのは覚馬ということになりますが、それを懐深く受け入れた八重も大した女性だったということでしょう。
もちろんそこは大河ドラマですから、ドラマティックにしなくてはいけないので「お家のため」「日本のため」だけでは視聴者の共感は得られません。
前夫:尚之助へも新夫:襄へも「愛」がないといけませんよね。
で山本むつみさんは、あういう早回しの展開にしちゃって辻褄を合わせたみたい。
尚之助が亡くなってからの結婚ですから、モラル的にも問題はないでしょう。

ところで、山本家の朝の食事のシーンを見ていたら、覚馬の娘:みね が代わってましたね。
子役から大人になったみたいです。
三根梓さんといって、佐賀の嬉野出身らしいです。注目してみたいと思います。

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2013/09/02 09:20 |八重の桜COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

「八重の桜」雑感

紀行文ばかりでしたが、久々に大河について。

毎週見ていますが、インパクトがなく感動がありまへん。
物語を淡々と描いていて、全然ドラマチックではないのです。
唐突に「佐久間象山の遭難」があり、「長州の暴発」があり、幕末の出来事を順番に網羅してるという感じです。
なんか書き手が歴史を忠実に追っているという印象です。

「江」の失敗を意識し過ぎているのか、八重さんを主役に持ってきた限界を感じる面もありますね。
早めに会津戦争にならないと主役が輝かないのかもしれません。

会津が舞台となるとどうしても「獅子の時代」が思い出されますが、あの作品の骨太さがとっても魅力的です。
もう1度DVDで見直そうかしら。
菅原文太さんの逞しさ、加藤剛さんの清々しさ、それと大原麗子さんの可憐さかな。
それに脚本がなんと言っても山田太一さんですもんね。うーーんレベルが余りにも違いすぎるよ!

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2013/03/17 23:21 |八重の桜COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

「八重の桜」始まる!

会津若松城

また旅に出てまして、コメントが遅くなりました。
「八重の桜」が始まりましたね。
昨日遅くに旅から戻ってきましたので、第2回を先ほど観ました。

1回目、2回目とも順調な滑り出しでした。
ナレーションが女優では藤村志保さんと並ぶ大河の重鎮:草笛光子さんですね。
大河は9回目の出演ですが、シブい安定感を感じます。

第1回目の最初の方に会津藩主:松平容保の義父役に中村梅之助さんが出てました。
おなつかしい!お元気でありましたか。
梅之助さんが大河の幕末物に出てくると、どうしても「花神」の大村益次郎を思い出しますね。

拡大版の第1回では総花的に出演者をザッと紹介する形であまりインパクトはありませんが、
映像に東北の城下町といった落ち着いた風情を感じました。
藤沢周平作品に出てくる海坂藩のようで、「たそがれ清兵衛」なんかが出てきても不思議ではありませんね。

第2回の途中からついに「綾瀬はるか」登場です。
子役の目がクリクリッとした少女も可愛らしいので、もう少しエピソードがあってもよかった気がします。
この子役のコも現代的な顔立ちでしたので、綾瀬さんに変わってもあまり違和感はありませんでしたね。

佐久間象山役の奥田瑛二さん、なかなかスゴミがあっていいですね。
ここにヒョイとやって来たのが吉川晃司さん扮するところの西郷吉之助。
吉川さんの西郷役はどうかなあと思っていましたが、雰囲気出てました。
吉川さん、目方を増やして出演していたのでしょうか。

西郷登場のシーンでからんでくる少年の名前が「新島七五三太」。
ははーん、これが将来の夫「新島襄」なんでしょうな。
脚本の山本むつみさん、複雑な人間相関図を巧みに操っていますね。
「江」や「平」よりは、その辺のテクニックは上と見ました。

来週の予告編をチラッと見たら、会津藩内部の人間関係が描かれるようです。
その中で西郷頼母役の西田敏行さんがいました。
西田さんの西郷役と聞けば、それはもう「翔ぶが如く」の西郷隆盛です。
思い入れが強い私としては、当分錯覚が続きそうな気がします。

観てはいませんが、年末のテレビ東京の時代劇で里見浩太朗さんが同じ西郷頼母役を演じてました。
かつて里見さんも「田原坂」で西郷隆盛役をやってました。
芸能界の重鎮は西郷役をやるのがステータスの証しなのでしょう。

(追記:上の記述は勘違い。年末のテレ東は北大路欣也さんが西郷頼母で、里見さんは86年の日テレ「白虎隊」で西郷頼母でした。でも実際の頼母は当時もっと若いんだけど・・・)

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2013/01/14 10:35 |八重の桜COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

「八重の桜」第2次出演者

城めぐりの旅行記ばかり書いてましたら、いつのまにか「八重の桜」の出演者が大方出揃っていました。
この作品、最初はそれほどのモノとは感じていませんでしたが、八重の歩んだ人生をたどって行くと
なかなかこれほどドラマティックな女性もいるもんじゃないなと見直しました。

彼女には4つのステージがあるようです。
①会津戦争での活躍
②英語を話す洋装のレディー(同志社時代)
③日清・日露戦争での看護活動
④茶道家としての晩年

まさに幕末から明治にかけてのエネルギッシュな日本女性の典型。
「獅子の時代」や「春の波涛」に匹敵する大河らしい大河ドラマとなりそうです。
幕末から明治を敗者の会津側からの視点で描くのがグッドだと思いますね。

第2次出演者を見て、ン?と思ったのがお二方いました。
岩倉具視役の小堺一機さんと西郷隆盛役の吉川晃司さんかな。
策士の岩倉にひょうきんな小堺さん。重厚な西郷にニヒルな吉川さん。
果たして首尾はいかがなもんでしょうか?
また、小泉孝太郎さんの徳川慶喜や生瀬勝久さんの勝海舟なども面白そうですね。

反町隆史さんの大山巌もカッコよすぎますよね。
そういえば、薩摩の大山に嫁ぐことになる会津の女性:山川咲子(捨松)がまだ未定のようです。
そうそう今が旬の剛力彩芽ちゃんも八重の幼馴染としてしっかり出演していましたから、
うーん武井咲さんあたりにオファーが行っているのかしら。(平清盛にも出てるから無理かな・・・)

全体を通して、深刻な時代背景を明るめの出演者でサラッと表現するような気がしました。
そしてあくまでも視点は賊軍となった会津から幕末・明治を見つめ、エネルギッシュに生きて行く「八重」を描くのでありましょうか。
東北の底力にエールを!

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2012/08/26 09:37 |八重の桜COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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