大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

Category [八重の桜 ] 記事一覧

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「八重の桜」最終回はよかった

新潟から磐越西線で会津に向かいました。その際に偶然「西郷(頼母)邸址」を通りがかった時の写真です。先ほど最終回を迎えた「八重の桜」、今回はとてもよかったと思います。全放送回の中でも一番よかったのではないかと感じる内容でした。先週までは山本家や内部の話が続いてややダレ気味でしたが、うまくフィニッシュを決められた気がします。今までの主要な登場人物で存命の人が少しづつ散りばめられていて、「幕の内弁当」風...

八重の再婚

久々に現在の「八重の桜」についての話題です。昨日の「襄のプロポーズ」の展開はやや唐突ではなかったでしょうか?視聴者としては「前夫:尚之助の死」と「新夫:襄からのプロポーズ受け入れ」が同じ回では、心の整理がつかないのではないかな。多分、9月に入り物語も最終段階になって、会津戦争に時間をかけ過ぎて先を急ぐ展開になったようです。新島襄は魅力ある人物ですので、八重との結婚は何らストーリーとして問題はないの...

「八重の桜」雑感

紀行文ばかりでしたが、久々に大河について。毎週見ていますが、インパクトがなく感動がありまへん。物語を淡々と描いていて、全然ドラマチックではないのです。唐突に「佐久間象山の遭難」があり、「長州の暴発」があり、幕末の出来事を順番に網羅してるという感じです。なんか書き手が歴史を忠実に追っているという印象です。「江」の失敗を意識し過ぎているのか、八重さんを主役に持ってきた限界を感じる面もありますね。早めに...

「八重の桜」始まる!

また旅に出てまして、コメントが遅くなりました。「八重の桜」が始まりましたね。昨日遅くに旅から戻ってきましたので、第2回を先ほど観ました。1回目、2回目とも順調な滑り出しでした。ナレーションが女優では藤村志保さんと並ぶ大河の重鎮:草笛光子さんですね。大河は9回目の出演ですが、シブい安定感を感じます。第1回目の最初の方に会津藩主:松平容保の義父役に中村梅之助さんが出てました。おなつかしい!お元気であり...

「八重の桜」第2次出演者

城めぐりの旅行記ばかり書いてましたら、いつのまにか「八重の桜」の出演者が大方出揃っていました。この作品、最初はそれほどのモノとは感じていませんでしたが、八重の歩んだ人生をたどって行くとなかなかこれほどドラマティックな女性もいるもんじゃないなと見直しました。彼女には4つのステージがあるようです。①会津戦争での活躍②英語を話す洋装のレディー(同志社時代)③日清・日露戦争での看護活動④茶道家としての晩年まさ...

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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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