大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

Category [平清盛 ] 記事一覧

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「平清盛」終わる!

やっと「平清盛」が終わりました。昨年まで3年間は12月に「坂の上の雲」がありましたので、久々の12月末まで放映された大河でした。でも視聴者は「早く終わってくれ!」という気持ちが強かったのではないでしょうか。一体何がそんなに面白く無かったのでしょうか?主役の清盛以外の脇役が全く機能していませんでした。今までにヒットした大河においては、必ず魅力的な脇役が随所に散りばめられていました。今回は思い出しても...

義経は神木隆之介

調べたら、義経役は神木隆之介さんに決まってましたね。2005年「義経」でタッキーの子供時代を演じてましたが、もう19歳になるんですって!子役と成人してからの同じ役を演じるのは「天地人」の石田三成役の小栗旬と二人目です。なるほどそういう手がありましたか。北陸方面へ旅に出ますので、しばしブログの更新はお休みします。...

今日の大河を見て

久々に「平清盛」について。今日あたりから物語の最終段階への導入部という感じがしました。清盛が病に倒れ、後継をめぐっての内部の確執の芽が出てきましたね。50の坂を越え、あの時代では老境に差し掛かった頃なのでしょう。今までの権力闘争の疲れもあったはずです。予告編を見ていたら、頭を丸めていたから来週は出家するのでしょうね。松山さん、カツラではなく本当に頭を剃ったみたいです。でもまだ10年以上生きるはずで...

鳥羽院をもっと出して!

いやー、今年の「平清盛」は面白い!ここ10年くらいでは一番ではないでしょうか。今回の海賊騒動はまあまあとして、朝廷&公家衆がいい。前にも書きましたが、「王家」筋が特によろしい。時間は短かったけど、璋子(檀れい)と得子(松雪泰子)の確執は見応えありました。どちらも美しさの中に内面のマグマを感じさせ、女優さんはこういう役をやらせると光りますね。もう一人、堀河局(りょう)もグッドです。まるで江波杏子さん...

「平清盛」は王家が楽しみ

「平清盛」が年明け第3話まで進んでいます。「画面が汚い」とか「視聴率が悪い」とか「清盛の人気がない」とか批判的な記事が目に付きます。でも今回まで観てみて、結構面白そうだなと感じました。朝廷の貴族政治から武家政権の成り立ちまでの青春群像というとらえ方ですね。いいじゃないですか、政権の勃興があり先の希望が見えてきます。それと天皇家のキャラが人間くさくていいですね。白河院(伊東四郎さん)が迫力あるなあと...

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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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