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2019.09.08 夏の思い出
萩の松下村塾に行ってきました。
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ついでに萩城址にも
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横浜に帰る途中、ふとこれが見たくなりました。
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万博記念公園にある岡本太郎作「太陽の塔」です。
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50年ぶりの再会です。
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後はこんなデザインだったのですね。
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泊りは万博公園からも新大阪駅からもアクセスのいい「千里阪急ホテル」にしました。
宿泊した翌朝にホテルの裏側を散歩してみました。
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こんな感じの森になっていました。
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緑を抜けるとマンション群がありました。
大阪で住むのなら絶対にここですね。
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ホテルの部屋に戻ると、昨夜ビアガーデンで賑やかだったプールサイドには家族連れの姿がチラホラ見えました。
昨日向かった万博公園へのモノレールが目の前を通り過ぎて行きます。
さあ、横浜に帰りましょう!
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西日本をあちこちドライブしたのですが、結局訪れたのは城下町が中心でした。
どうも宿泊するのはこういうところが一番落ち着きます。
松江自動車道を通過していると宍道湖が見えてきました。
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松江の中心地に宿をとると、窓からは松江城天守の雄姿が見えました。
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それでは早速市内観光です。
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幾度となく訪れている秀吉の子飼い茂助さんの銅像です。
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相変わらずの高石垣ですね。
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天守への坂を登ります。
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おうおう見えてきました。
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二の丸には明治天皇の宿泊施設として建てられた「興雲閣」があります。
ここに入るのは初めてですね。
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2階のバルコニーからは松江市内が眺められていい雰囲気です。
正面の山は仏様が横になっている顔のように見えました。
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これが国宝:松江城天守です。
ここからのアングルがベストショットです。
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夕暮れになり宿に帰ると、宍道湖に沈む夕日と松江城の上に出雲空港に向かう飛行機が現れました。
旅の終わりに記念のトライアングルショットとなりました。
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車であちこち寄りながら、やがて九州の雲仙まで来てしまいました。
素晴らしい桜の季節に以前から行きたかった原城を訪れました。
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原城は天草四郎を中心にキリシタン教徒が籠城した「島原の乱」で有名なところです。
眺めが素晴らしいところですね。
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かつての堀の跡も残っています。
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この辺りは二の丸、当時の九州では熊本城に匹敵するくらいの巨大な城郭ではないでしょうか。
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後を振り返ると、雄大な普賢岳の姿がありました。
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桜とともに芝桜も咲いています。
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曲輪の向こう側には船着場もあり、そこから有明海と熊本地方を望むことができます。
この城の縄張りの雄大さが認識できる風景です。
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いよいよ本丸に突入します。
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完全に破壊されていますが、固い門で閉ざされていたことでしょうね。
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ここが原城の本丸です。
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桜と有明海のコントラストが美しい。いい時に来ました。
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本丸の桜も見事です。
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片隅には祈りを捧げる天草四郎の像がありました。
悲しい物語が頭をよぎります。
かつて松倉氏の島原城を訪れたことがありますが、僅か4万石の大名にしては巨大な城郭でした。
農民に重税を課して分不相応な城を建てたので、乱が起きたのだろうと推測したものでした。
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本丸の裏側に回るとかつての石垣が残っていました。
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原城の感激もそこそこに口之津という港からフェリーで天草に渡ることにしました。
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30分ほどで対岸の鬼池というところに着きます。
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天草は初めてなので、下島の外れにある富岡城というところまでやって来ました。
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かつては島だったところが砂州でつながり、まさしく突端という感じです。
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ここも眺めが素晴らしいところでした。
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立派な資料館とともに、なぜか勝海舟たちの像が有明海を見つめていました。
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4月になって3週間ほど、西日本をドライブ旅行してきました。
14年間乗り続けた愛車とともに事故も無く無事長旅が完了できたことを感謝します。
今回は妻同伴で桜の季節に天候にも恵まれ、いい旅が送れました。
初日は横浜を出発して、東名・名神高速を乗り継いで滋賀の彦根に宿をとりました。
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翌日は琵琶湖大橋を横断して、近江坂本に立ち寄りました。
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この辺りに坂本城があったらしいのですが、面影はほとんど残っていませんね。
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琵琶湖の対岸には安土城が望まれ、織田信長の戦略拠点だったことがうかがわれます。
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僅かに明智光秀の像だけがここに坂本城があったことを物語っています。
そういえば来年の大河は彼を主人公にした「麒麟がくる」でしたね。
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そこから京都で名神高速に入り、神戸・淡路島・鳴門大橋を乗り継いで、四国の愛媛まで到達。
松山の道後温泉で2泊目をむかえました。
翌朝、宿の近くにあった松山神社に登りました。
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関ヶ原合戦の後にここに入府した加藤嘉明が徳川家康を祀ったのが始まりだそうです。
そういえば三つ葉葵の紋がありましたね。
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松山市内の向かい側には丘の上にかの松山城を望むことができました。
加藤嘉明もいいところに築城したものです。さすが、しずヶ岳の七本槍の1人ですね。
IMG_20190403_091851.jpg というわけで、松山城にも登ってみましょう。
行きは楽チンなリフトで。
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登るとすぐに櫓が見えてきます。
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この季節、外人旅行者も多いようです。
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立派な高石垣ですね~!
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更に登って行きます。
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松山市内が一望でき、防衛拠点として抜群の立地であります。
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城と桜のコンビネーションが美しい。
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満開ですね。いい時にやってきました。
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さあ、いよいよ本丸突入です。
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現存天守があり、これほどの遺構が残っているのにどうして国宝ではないのでしょうか?
個人的には国宝である犬山城や松江城より高い評価なのですがね。
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うぉー!これは絶景です。
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これが現存天守の威容であります。
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ちなみに麓の民間駐車場に車を停めていたのですが、街中の1等地なのに駐車料金が1時間100円でした。
その安さに驚きの声を上げました。
翌日は近場の沖縄らしい場所を訪れてみました。
泊まったホテルから「ゆいレール」を望むことができました。
最寄り駅は「県庁前」です。
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今日は那覇市内の散策です。
近くの波止場から出航する水中観光船ORCA号を予約しました。
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船内はほぼ満員でほとんどは台湾?からの団体客でありました。
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進む左手には那覇空港が見えます。
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ひっきりなしに旅客機や戦闘機が離発着しています。
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船底は両脇がガラス板となっていて、那覇沖のさんご礁や熱帯魚の様子がよく見えました。
後で分かったのですが、上の方でエサ撒きをしていたので魚が多かったのですね。
沖縄がサンゴの上にある島であることがよく分かりました。
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さて次はタクシーを飛ばして、旧海軍司令部壕を見学します。
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ほー!これが入り口ですか。
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中の通路はひんやりとします。
今日は暑くて日中の気温は25度くらいでした。
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司令官室です。艦船を失った帝国海軍はここで最後の戦いをしたのですね。
大田司令官たちもここで自決しました。合掌
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沖縄石灰岩で囲まれたこの壕は、つるはしなどの手掘りで造られたようです。
そんなに固くないので、短時間で掘り進むことはできたのでしょう。
見学コース以外にもあちこちに延びているということです。
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外に出ると沖縄特有のでかいお墓がありました。
沖縄のお墓は個人ではなく一族全員が集うような墓ですが、ここはそれにしてもかなり大きい。
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ここは見晴らしがいいので、司令部を置くには適した場所だったようです。
この澄み切った青空が悲しい思いを感じさせます。
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またまたタクシーを飛ばして、今度は「壷屋やちむん通り」へやって来ました。
「やちむん」とは沖縄の言葉で焼き物のことです。
こちらは「壷屋焼物博物館」の中であります。
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こんな工房が点在してあります。
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観光客も押し寄せて来ず、石畳の沖縄の雰囲気が色濃く残っています。
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この家も古い焼き窯のお宅でしょう。いい味出してますね。
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通りの一番奥にはこんな井戸も残っていて、「This is OKINAWA」ですよね~。
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「やちむん通り」からは歩いてすぐに一番の繁華街の国際通り出られます。
ここでお土産などを買い、最後は新都心である「おもろまち」へ向かいました。
「おもろまち」で気づいたこと。沖縄は冬物の服が安いのです。
暖かいので、冬物は売れないのです。だからほとんど半額、1着ゲットしました。
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そんなこんなで僅か4日間の沖縄旅行を楽しんできました。
こんなに暖かいなら来年は1週間くらいの滞在を計画しましょう。
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ちなみにこれが「やちむん通り」で購入したシーサー付の「石敢當」であります。
これ欲しかったんですよね。
沖縄を歩いていると家々の軒下でよく見かける「魔よけ」なのです。
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