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翌日は近場の沖縄らしい場所を訪れてみました。
泊まったホテルから「ゆいレール」を望むことができました。
最寄り駅は「県庁前」です。
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今日は那覇市内の散策です。
近くの波止場から出航する水中観光船ORCA号を予約しました。
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船内はほぼ満員でほとんどは台湾?からの団体客でありました。
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進む左手には那覇空港が見えます。
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ひっきりなしに旅客機や戦闘機が離発着しています。
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船底は両脇がガラス板となっていて、那覇沖のさんご礁や熱帯魚の様子がよく見えました。
後で分かったのですが、上の方でエサ撒きをしていたので魚が多かったのですね。
沖縄がサンゴの上にある島であることがよく分かりました。
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さて次はタクシーを飛ばして、旧海軍司令部壕を見学します。
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ほー!これが入り口ですか。
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中の通路はひんやりとします。
今日は暑くて日中の気温は25度くらいでした。
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司令官室です。艦船を失った帝国海軍はここで最後の戦いをしたのですね。
大田司令官たちもここで自決しました。合掌
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沖縄石灰岩で囲まれたこの壕は、つるはしなどの手掘りで造られたようです。
そんなに固くないので、短時間で掘り進むことはできたのでしょう。
見学コース以外にもあちこちに延びているということです。
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外に出ると沖縄特有のでかいお墓がありました。
沖縄のお墓は個人ではなく一族全員が集うような墓ですが、ここはそれにしてもかなり大きい。
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ここは見晴らしがいいので、司令部を置くには適した場所だったようです。
この澄み切った青空が悲しい思いを感じさせます。
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またまたタクシーを飛ばして、今度は「壷屋やちむん通り」へやって来ました。
「やちむん」とは沖縄の言葉で焼き物のことです。
こちらは「壷屋焼物博物館」の中であります。
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こんな工房が点在してあります。
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観光客も押し寄せて来ず、石畳の沖縄の雰囲気が色濃く残っています。
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この家も古い焼き窯のお宅でしょう。いい味出してますね。
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通りの一番奥にはこんな井戸も残っていて、「This is OKINAWA」ですよね~。
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「やちむん通り」からは歩いてすぐに一番の繁華街の国際通り出られます。
ここでお土産などを買い、最後は新都心である「おもろまち」へ向かいました。
「おもろまち」で気づいたこと。沖縄は冬物の服が安いのです。
暖かいので、冬物は売れないのです。だからほとんど半額、1着ゲットしました。
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そんなこんなで僅か4日間の沖縄旅行を楽しんできました。
こんなに暖かいなら来年は1週間くらいの滞在を計画しましょう。
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ちなみにこれが「やちむん通り」で購入したシーサー付の「石敢當」であります。
これ欲しかったんですよね。
沖縄を歩いていると家々の軒下でよく見かける「魔よけ」なのです。
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こちらが一番寒い時期に沖縄旅行を計画しました。
あちらは初夏のような陽気でまことに天国でありました。
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まづ最初に出かけたのは「美ら海水族館」です。
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沖縄は5度目の訪問ですが、初めてここに来ることができました。
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おー海ガメが泳いでいます。
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たくさんの熱帯魚が泳いでいます。
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なんとも不気味なヤツですね。
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怪しい光沢を放つクラゲたちです。
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いました!マンタです。
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そしてここの主役であるジンベエザメ。
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人と比較して分かりますが、5mくらいの巨大なサメです。
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小魚たちは食べられる心配はないのでしょうか。
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こちらはエイでしょうか。マンタとの区別が分かりません。
大きいやつがマンタと理解しています。
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ジンベエザメでかいですね!
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こういう目玉の深海魚もいました。
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水族館に満喫した後は、車で20分くらいの古城を訪れました。
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2度目の訪問である「今帰仁(なきじん)城」であります。
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最初に訪れた2014年の頃より観光客がかなり増えていました。
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海が見えていい雰囲気です。
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この日の最後は古宇利島を巡ることにしました。
一直線に伸びる海中道路が有名な島です。
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車で島を一周し、高台のカフェでコーヒーなどを飲んでいい景色を堪能しました。
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つづく・・・
久しぶりに「街道歩き」をしたくなり、足柄街道を約25kmほど歩いてきました。
東海道線の国府津駅で御殿場線に乗り換え、足柄駅で下車します。
結構、ハイキング客が多い路線でした。
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足柄駅は静岡県に入り、昭和の面影を残す駅舎でした。
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杉木立の続く足柄街道(県道78号線)を緩やかに登って行きます。
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古代(奈良・平安時代)からの歴史ある街道なのでしょう。様々な石柱が残されています。
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アスファルトの道路脇にはこのような古道もあり、街道歩きには箱根よりも趣があるのかもしれませんが、
すれ違う人はおらず、工事用のトラックが頻繁に通って行きました。
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汗だくになって1時間半ほど登ってきたら、大きな富士山とその雄大な裾野が見えてきました。
午前中は晴れていたのですが、やや雲が出て来ましたね。
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「六地蔵」が出迎えてくれています。そろそろ足柄峠なのでしょうか。
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向こう側が下っていますので、最高地点の足柄峠に達したようです。
おや、左手に階段があります。展望台なのでしょうか?登ってみましょう。
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ここは戦国時代に北条氏の築いた小田原防衛ラインの一環、足柄城でありました。
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本丸部分は館も築けるほどの広々とした平地となっています。
飲食店はないようなので、ここで持参したパンと菓子で腹を満たしましょう。
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雲が無ければ、富士山とのベストショットとなっていたことでしょう。残念!
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峠を下って行くと、「足柄の関」に達しました。
ここは古代から相模の国と駿河の国の境目の関所だったようです。
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足柄城の出丸のようなところに足柄明神の鳥居があります。奥まで行ってみましょう。
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さすが出丸、小田原の町から相模湾、さらには横浜のランドマークタワーまで肉眼で見えました。
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下りもところどころ旧道が残っていて、車も通らず歩き易い道となっています。
あの正面のパッチワークのような山は「矢倉岳」といってハイキングコースになっていると、
足柄万葉公園で出会ったオジさんが教えてくれました。
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やっとこさ、足柄街道の基点である「地蔵堂」に到着しました。
土休日だとここから足柄峠までのバスが出ているようです。また、ここからは2時間に1本くらいは大雄山駅や新松田駅行きのバスも出ていることが分かりました。
峠越えの道をもう10数キロ歩いているので、もしバスがあれば乗りたかったのですが・・・
時刻表を見たら出たばかりで次は1時間40分後、仕方ない歩きましょう。
まるでTV東京の「バス旅」ですね。大雄山駅まで約9kmか~頑張りましょう。
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足柄街道はこの様にかつての箱根のようなのどかな雰囲気があり、健脚の方にはおすすめですがシニアにはちとハードかな。(平日は途中飲食する店が開いてません。)
私もこの辺りで止めたくなったのですが、歩くしかないので続けました。
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周りは歩くにはいい感じですが、もう景色を楽しむ余裕はなくなっていました。
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後を振り返ると矢倉岳とその麓の集落が見えます。
江戸時代には箱根の裏街道としてここ矢倉沢に関所が置かれていました。
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そして約5時間半かけて、終点の大雄山駅に到着しました。
体がクタクタでもう1歩も歩けないという感じでしたが、駅構内の自販機で熱いコーヒー飲んだら少し回復してきました。
5年前の「東海道53次」を歩いた体力はまだ残っているのを確認できて少し安心できました。
毎日の水泳は結構体には役に立っているようですね。
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滋賀県の近江八幡で1泊し、翌日は大阪で用事を済ませました。
そして向かったのは岐阜県の大垣。ここで2泊目の宿をとりました。
「おくのほそ道」で芭蕉が旅を終えた町であります。
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大垣は2度目の訪問ですが、前回は大垣城が中心でしたので今回は「水の都」といわれる掘割を中心に歩いて見ましょう。
駅南口から歩いて5分くらいのところに堀川が流れていました。
「さみだれをあつめて早し最上川」早速の芭蕉句碑ですね。
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季節的にでしょうか、それとも休日だけなのでしょうか。
堀川下りはやってないようです。
芭蕉もここら辺りから「おくのほそ道」の旅を終え、故郷の伊賀上野へ船で帰ったそうです。
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大垣は湧き水も有名なところで、ここ八幡神社にあるのが源泉のようです。
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堀川に沿って1kmくらい歩いてきました。
ここらまでが大垣城の外堀のようで、船着場の終点が見えています。
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近くに「奥の細道むすびの地記念館」という芭蕉の足跡を展示してあるところがあったので、
もちろん入館しました。入館料は300円とリーズナブルです。
3Dシアターが秀逸でもっと見たかったのですが、入館が16時過ぎで17時閉館であきらめました。
芭蕉好きにはここはオススメです!
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地味な町だと思っていましたが、案外の風情で寄ってよかったと思いました。
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駅の反対側(北口)方面にホテルをとっているので、中山道のたたずまいを残す道を戻ります。
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途中、大垣城の再建天守が見えたのでちょこっと寄ってみました。
戸田なんとかというあまり有名でない武将の騎馬像とのアングルです。
ここの天守も空襲で焼かれコンクリートで再建されたもので、とても残念な気持ちがします。
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ライトアップされた姿は、それなりに美しいものです。
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各駅停車の旅つづく・・・
2018.04.01 沖縄への旅
沖縄でもあちこち歩いてきました。
那覇空港からの足はいつもこの「ゆいレール」を使います。
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ホテルは県庁前にとったので、今日も「ゆいレール」で首里城に向かいます。
小さい2両編成なので、いつも観光客で一杯です。
3両くらいにできなかったものでしょうか?乗るたびに不満を感じます。
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運転手さんの後ろからのショットが撮れました。
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儀保駅で下車して、首里城まで歩くことにしましょう。

沖縄を歩いていると、あちこちにウタキ(祭祀などを行う施設)があります。

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池の向こうに首里城が見えてきました。
ここら辺りもかつては琉球王朝の庭園の一部だったのでしょう。
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一通り首里城内部をめぐって行きます。
何度も来ていますので、有名なところは省略します。
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首里城の高台から眺めると、海が近くてここが島であることを認識します。
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あまり観光客がこない金城の石畳を歩きます。
この道なんかとても風情があるのに、どうして観光客は首里城だけ見て帰るのでしょうかね。
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坂道の途中には沖縄らしい古民家の休憩所があります。
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ここは確かNHK朝ドラ「ちゅらさん」の家だったところです。
門の上のシーサーが印象的でした。
今回もお土産はシーサーにしようかしら。
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こちらは別の日に立ち寄った「ひめゆりの塔」にある慰霊碑です。
なんとも空しい気持ちになりました。
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そしてこちらは先日、天皇陛下もこられた最南端糸満市の平和祈念公園です。
後ろにあるのが最終決戦地となった摩文仁の丘です、合掌。
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ここに米軍がウジャウジャ押し寄せたのでしょうか。
今は静かで美しい海が続いています。
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場所は変わって、左手山の上は南城市の斎場御嶽(せいふぁーうたき)。
琉球王朝発祥の地であります。海上にある久高島を拝む神聖な場所があります。
美しいところですなー。
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またまた移動して、中グスクという世界遺産のお城にやってきました。
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首里城よりも風情がありました。
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更にこちらは浦添にやって来て、浦添グスク。
海がすぐそこまで迫ってきています。ここも米軍の艦砲射撃で破壊されたのでしょうね。
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今はのどかな風景が広がっています。
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メインの国際通りでは若者たちがミニカーで気勢を上げていました。楽しそうですね。
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そんなこんなで沖縄の日日を夫婦同伴で楽しんできました。
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