大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

Category [坂の上の雲 ] 記事一覧

「坂の上の雲」完結!

3年間に渡って放映された「坂の上の雲」がついに終わりました。日露戦争に入ってからは、俄然映像に迫力が増してきました。「203高地」や「日本海海戦」のシーンはCGを駆使した今までにないスケールとなり、「葵徳川三代」の関ヶ原シーンをはるかにしのぐ戦闘シーンの連続でありました。多分、戦闘シーンだけをとったら過去のテレビドラマの中では一番ではなかったでしょうか。肝心のドラマの内容はと言えば、最後が少しハシ...

203高地と28サンチ榴弾砲

本日、203高地がついに落ちましたね。写真はその作戦に重要な役目を果たした「28サンチ榴弾砲」であります。そう実際に「坂の上の雲」で使われたものです。実は昨日、四国松山に滞在していました。松山城のロープウェイ上り口にあるスペシャルドラマ館で撮影したてのホヤホヤです。四国の旅については後日ゆっくりと語りますが、本日の主役は児玉と乃木。伊予の秋山兄弟の出番は少なく、長州人が主役でした。柄本明さんの乃木...

「坂の上の雲」と「蝶々さん」

昨夜は久ぶりにドラマらしいドラマを観て、充実した週末の夜を過ごしました。いよいよ始まるのですね「坂の上の雲」最終の第3部が。待ち遠しかった。11ヶ月も「江」でお茶を濁され、大河ファンとしては「開いた口が塞がらん!」とはこのことでしょう。第3部は「203高地」や「日本海海戦」などクライマックスの連続で、「平清盛」の予算が無くなってしまったのではと心配です。始まる前にNHKさんもちゃんと第1部と第2部...

「坂の上の雲」雑感

「坂の上の雲」第2部が終わりましたね。どうもスッキリせんのです。この3部構成というやつが。3年間気を持たせたように小出しで放映するのが、「ふんぎり」がとても悪い。明治という雄雄しい時代を描いているのに、男らしくない、潔くないのですよ。どうせ金かけて作るのに、こんな評価ではNHKも不本意でしょう。やっぱり1年間かけての大河ドラマ仕立てで行く方が、よかった気がします。せっかく「日露開戦」したのだから、...

伊藤博文 なべおさみ

坂の上の雲「子規逝く」は、少しインパクトが薄かったかな。多分待ちに待った「日英同盟」ほどの期待感が無かったせいもあるのでしょう。秋山真之と妻:季子(石原さとみさん)との出会いもなんか「かったる」かったし、どちらかと言えば、今回の主役は菅野美穂さん演ずるところの正岡律でしたね。兄:子規の看病に忙殺されての苛立ち、真之に対する思慕の情。そして真之の入院先で季子との情景を目撃し、そっと「桃」を残して行っ...

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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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