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2014の大河は「軍師官兵衛」!!

今日の午後4時過ぎにネットで確認しました。
2014年の大河はV6の岡田准一クン主演の「軍師官兵衛」ですって!

そうですか、ついに黒田官兵衛(如水)が大河の主役ですか。
私も彼の画像を拝借している手前、うれしゅうございます。
今年の5月九州の旅で大分県中津城を訪れた際に、地元の商店街で「黒田如水を大河ドラマの主人公に!」という看板を見つけ、応援してる旨を書いた覚えがあります。
よかった、よかった。
中津の皆さんも喜んでいることでしょうし、姫路の皆さんも福岡の皆さんもね。

それと出演者はまだ主役の岡田准一クンしか決まってませんが、
彼が2005年のNHK正月時代劇「大化の改新」で主役の中臣鎌足を演じた時から、いつかは大河の主役をやると思っていました。
NHK大河とジャニーズは相性がいいですもんね。
タッキー(義経)やモッくん(徳川慶喜)、香取クン(近藤勇)松岡クン(佐々木小次郎)なんかも出ていますよね。
そうそう現行の「平清盛」でも同じV6の森田剛クン(平時忠)がキーマンとなっています。

さーて、ライバルの竹中半兵衛は誰がなるんでしょうか?
そして秀吉は?家康は?
1つ予想ですが、信長は同じジャニーズのキムタクがなるのではないでしょうか。(お先にトヨタのCMがありましたが)出番も少ないし。

それにしても久々にワクワクする大河が始まりそうで、楽しみだわい。

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2012/10/10 22:57 |戦国COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

利休にたずねよ

通勤電車で山本兼一さんの直木賞受賞作「利休にたずねよ」を読んでいます。
初めて読む作家でしたが、斬新な手法での記述に感心しています。

利休が秀吉に切腹を命じられたところから始まり、時間を遡る形で当時の様々な人物を通しての利休像を1章ごとに語られていきます。
茶道の哲人というイメージしか持っていなかったのですが、茶の世界がこんなに奥行きのある人物描写になるとは知りませんでした。
これが山本ワールドなのでしょうか。今までにない筆致ですね。

ところでこの本に触発され大河ドラマにおける「千利休」役を振り返ってみましたが、これほどの役者が揃っているとは驚きでした。
こういう時、「大河ドラマ大全」がほんに役に立ちます。
「太閤記」~島田正吾
「黄金の日日」~鶴田浩二
「おんな太閤記」~内藤武敏
「独眼竜政宗」~池部良
「秀吉」~仲代達矢
「利家とまつ」~古谷一行
「天地人」~神山繁

どうです。名優・重鎮のオンパレードでしょ!一大発見です。
今まで吉良上野介が名優の証と思ってましたが、それより出番の多い利休の方が名優の宝庫だったのですね。

今回の「江」では石坂浩二さんが千利休役です。
「太閤記」の石田三成に始まり、「天と地と」「元禄太平記」「草燃える」では主役を演じ、
ついに「元禄繚乱」では名優の証である吉良上野介でしたね。
そして今回は利休。
まさに石坂さんこそ千両役者と言うべき人ではないでしょうか。


先日購入した「大河ドラマ大全」を読んでいて、間違いに気付きました。
52ページに
「太閤記」、「黄金の日日」でねね(北政所)を演じた藤村志保

という記述がありますが、「黄金の日日」のねねは十朱幸代さんでした。
藤村さんは後半に淀君役で出ていたのを勘違いしたのでしょう。

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2011/02/19 11:15 |戦国COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

明智光秀

大河の方は「本能寺」が終わり、明智光秀がスポットライトを浴びる回でしょうか。
三英傑(信長・秀吉・家康)が戦国の横綱クラスとすれば、信玄や謙信は大関クラス。
光秀なら伊達政宗や石田三成と並ぶ三役クラスとも言っていい人物でしょう。

思い出に残るような歴代の光秀役を挙げてみましょう。
65年「太閤記」~今は亡き佐藤慶さん、いぶし銀のような光秀でした。
73年「国盗り物語」~近藤正臣さん、若くてカッコいい光秀。ほぼ主役でしたね。
83年「徳川家康」~寺田農さん、暗い雰囲気だけでほとんど記憶になし。
89年「春日局」~五木ひろしさん、思い出したくもない。
92年「信長」~マイケル富岡さん、同上。
96年「秀吉」~村上弘明さん、久ぶりにまともな光秀で胸のつかえがとれました。
02年「利家とまつ」~萩原健一さん、個性的で案外よかった。99年「元禄繚乱」の徳川綱吉と似てましたね。
06年「功名が辻」~坂東三津五郎さん、可もなく不可もなしで普通かな。

やっぱり古い作品での光秀の方が、印象に残ってますね。
順位をつけると、①佐藤慶②近藤正臣③萩原健一の順でしょうか。
役者の力量と役にマッチしていたかどうかが、基準ではないでしょうかね。

今回の「江」の光秀役の市村正親さん、大河の出演は2回目ではないかしら。
前回は80年「獅子の時代」。没落士族の娘おもん(大原麗子さん)の弟役で、どうしようもない放蕩息子。
たまに出てきては主役の加藤剛さんや菅原文太さんを困らすワルの役でした。
その青年が今回の光秀とは時代の流れを感じます。
苦悩する光秀を演じるには、丁度いい年齢になったでしょうね。期待してまっせ。

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2011/02/12 10:59 |戦国COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

石田三成

明智光秀について書いたら、どうしてももう一人の敗軍の将:石田三成のことも書かないとね。
彼も戦国の名バイプレーヤーの一人でしょう。
光秀と違い冷静に計画的に事を起こしたのですが、あと一歩足りなかったことが大いに悔やまれます。

三成を主人公にした司馬遼太郎の「関ヶ原」やそれを原作にした81年TBSの「関ヶ原」で、敗者側の視点が詳しく描かれています。
その時の石田三成役は加藤剛さん、徳川家康役は今は亡き森繁久彌さんでした。おなつかしいですね。

それでは歴代の大河ではどんな方が演じていたのでしょうか。同じように振り返ってみましょう。

65年「太閤記」~石坂浩二・・・頭のよさそうなインテリ優等生
71年「春の坂道」~中村敦夫・・・よく覚えていません
78年「黄金の日日」~近藤正臣・・・「国盗り物語」の明智光秀とコンドウ(混同)しそう
81年「おんな太閤記」~宅麻伸・・・エリート風の嫌なヤツ、ねねと敵対関係
83年「徳川家康」~鹿賀丈史・・・徳川家に対立する人は、みんな暗く描かれてる
87年「独眼竜政宗」~奥田瑛二・・・これもあんまりよく描かれてない小人物
96年「秀吉」~真田広之・・・「太平記」の主役を持ってくるとは
00年「葵徳川三代」~江守徹・・・家康に対立する忠義の人という準主役扱い
02年「利家とまつ」~原田龍二・・・とんと印象なし
06年「功名が辻」~中村橋之助・・・静かで大人っぽい、女性ドラマはいい人が多い
09年「天地人」~小栗旬・・・ちょっとイメージ違うんじゃない

そうですね。若い時は石坂浩二さん、晩年の関ヶ原の時は江守徹さんがマッチしてたと思います。

2010/06/10 23:40 |戦国COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

明智光秀

毎年6月になると思い出されます。旧暦の6月2日に起こった「本能寺の変」。

「時は今 天が下しる 皐月かな」明智光秀が出陣の前に詠んだと聞いています。

時=明智の源流である土岐源氏を表す
天が下しる(あめがしたしる)=天下をとるという意気込み

でも本当に光秀は天下を狙っての挙兵だったのでしょうか?疑問です。
あまりにも準備がおろそかで、追い詰められた心理状態で急襲しうまく行ったのではないかしら。

ところで明智光秀という人物、三英傑や信玄・謙信ほどではありませんが、
戦国物において、いなくてはいけない魅力的キャラです。
歴代の大河ではどんな方が演じていたのでしょうか。振り返ってみましょう。

65年「太閤記」~佐藤慶・・・これぞ光秀役の極めつけ
73年「国盗り物語」~近藤正臣・・・カッコいい方の光秀の典型
78年「黄金の日日」~内藤武敏・・・ガマンにガマンを重ね爆発
81年「おんな太閤記」~石浜朗・・・誠実だけど融通が利かん
83年「徳川家康」~寺田農・・・うーん暗いなあ
92年「信長」~マイケル富岡・・・配役の意図がよう分からん、なんでハーフなの
96年「秀吉」~村上弘明・・・久しぶりによく描かれ、一番ハンサム
02年「利家とまつ」~萩原健一・・・相変わらずの怪演で存在感あり
06年「功名が辻」~坂東三津五郎・・・静かで大人っぽいので、勢いがイマイチ

やっぱ私は佐藤慶さんが一押しで、狂気の萩原健一さんもそれなりにいいかなと思います。
実像は内藤武敏さんあたりが一番近いのかもしれませんね。

2010/06/07 23:51 |戦国COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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