大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

Category [戦国 ] 記事一覧

2014の大河は「軍師官兵衛」!!

今日の午後4時過ぎにネットで確認しました。2014年の大河はV6の岡田准一クン主演の「軍師官兵衛」ですって!そうですか、ついに黒田官兵衛(如水)が大河の主役ですか。私も彼の画像を拝借している手前、うれしゅうございます。今年の5月九州の旅で大分県中津城を訪れた際に、地元の商店街で「黒田如水を大河ドラマの主人公に!」という看板を見つけ、応援してる旨を書いた覚えがあります。よかった、よかった。中津の皆さ...

利休にたずねよ

通勤電車で山本兼一さんの直木賞受賞作「利休にたずねよ」を読んでいます。初めて読む作家でしたが、斬新な手法での記述に感心しています。利休が秀吉に切腹を命じられたところから始まり、時間を遡る形で当時の様々な人物を通しての利休像を1章ごとに語られていきます。茶道の哲人というイメージしか持っていなかったのですが、茶の世界がこんなに奥行きのある人物描写になるとは知りませんでした。これが山本ワールドなのでしょ...

明智光秀

大河の方は「本能寺」が終わり、明智光秀がスポットライトを浴びる回でしょうか。三英傑(信長・秀吉・家康)が戦国の横綱クラスとすれば、信玄や謙信は大関クラス。光秀なら伊達政宗や石田三成と並ぶ三役クラスとも言っていい人物でしょう。思い出に残るような歴代の光秀役を挙げてみましょう。65年「太閤記」~今は亡き佐藤慶さん、いぶし銀のような光秀でした。73年「国盗り物語」~近藤正臣さん、若くてカッコいい光秀。ほ...

石田三成

明智光秀について書いたら、どうしてももう一人の敗軍の将:石田三成のことも書かないとね。彼も戦国の名バイプレーヤーの一人でしょう。光秀と違い冷静に計画的に事を起こしたのですが、あと一歩足りなかったことが大いに悔やまれます。三成を主人公にした司馬遼太郎の「関ヶ原」やそれを原作にした81年TBSの「関ヶ原」で、敗者側の視点が詳しく描かれています。その時の石田三成役は加藤剛さん、徳川家康役は今は亡き森繁久...

明智光秀

毎年6月になると思い出されます。旧暦の6月2日に起こった「本能寺の変」。「時は今 天が下しる 皐月かな」明智光秀が出陣の前に詠んだと聞いています。時=明智の源流である土岐源氏を表す天が下しる(あめがしたしる)=天下をとるという意気込みでも本当に光秀は天下を狙っての挙兵だったのでしょうか?疑問です。あまりにも準備がおろそかで、追い詰められた心理状態で急襲しうまく行ったのではないかしら。ところで明智光...

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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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