大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

Category [女優 ] 記事一覧

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大河の華5:後藤久美子

大河の華としての最終回は、後藤久美子さんこと「ゴクミ」について。この人こそまさに「国民的美少女」という名称にふさわしい方です。僅か2作品の出演でしたが、今でも衝撃的な印象を残しています。87年「独眼竜政宗」における少女時代の愛姫(めごひめ)、可愛いかったなあ。憂いを秘めた美しい横顔、中学生くらいでこれが出せる少女はなかなかいません。「この初々しさを永遠に残しておきたい。」とせつに思いましたが、すぐ...

大河の華4:沢口靖子

今日は元祖お姫様女優の沢口靖子さんについて。これほど生まれながらの「お姫様」という雰囲気のある方はいないでしょうね。いつまでもお嬢様だと思っていたのですが、今年で45歳になるそうです。月日の経つのをつくづくと感じてしまいます。最近ではお姫様というより「科捜研の女」というクールな雰囲気かな。87年「独眼竜政宗」五郎八姫(伊達政宗の長女)91年「太平記」赤橋登子(足利尊氏の正室)96年「秀吉」おね(秀...

大河の華3:松坂慶子

今宵は大河7作品出演の3人目、松坂慶子さんの登場です。73年「国盗り物語」濃姫75年「元禄太平記」瑤泉院79年「草燃える」茜と小夜菊の二役85年「春の波濤」主役の川上貞奴97年「毛利元就」杉の方(父親:弘元の側室)05年「義経」平時子08年「篤姫」幾島どうです。なかなか重い(体重ではありません)役が多いでしょう。「春の波濤」なんかは主役ですよ。夫役の川上音二郎は中村雅俊さんでしたね。この主演した作...

大河の華2:松原智恵子

松原智恵子さん、今の「龍馬伝」にも出演されていて息が長いですよね。いつまでも清楚で美しい方です。この方も大河は7回の出演になります。73年「国盗り物語」お市75年「元禄太平記」町子(柳沢吉保の側室)81年「おんな太閤記」京極殿(秀吉の側室)89年「春日局」お初(淀殿の妹)95年「八代将軍吉宗」鷹司信子(5代将軍:綱吉の正室)02年「利家とまつ」前田家家臣の妻10年「龍馬伝」坂本伊與(龍馬の義理の母)こ...

大河の華1:藤村志保

今日からは私の思い入れの強い女優さんのお話などを。第1回は藤村志保さん。あこがれのお姉さんという印象ですかね。最初にお目にかかったのは65年「太閤記」の「ねね」役です。この秀吉の正室の名前ですが、この作品や「おんな太閤記」では「ねね」と呼ばれてました。後年の96年「秀吉」では「おね」になっていました。どちらが本当なんでしょうかね。漢字では「寧子」と書いてありますが、読みはどっちか分からないらしいで...

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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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