大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

Category [レアもの ] 記事一覧

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真田太平記

最近DVDをレンタルして85年の「真田太平記」を見始めています。毎週1巻づつ見て、向こう3ヶ月くらいは楽しめますね。すっかり忘れていたオープニングテーマがいいですね。スペイン風のボレロ(シロウトなのでそう感じます)で、耳にとっても心地よい。全体で四季を表しているそうです。2000年の「葵徳川三代」は純和風で四季を表現してましたから好対照です。最後の方で変調して急に明るくなるところが好きですね。そうそ...

樅の木は「円月殺法」

昨夜、テレビ朝日系で田村正和主演で「樅の木は残った」やってましたね。番組の宣伝を見かけていたので、1週間前から山本周五郎の原作も読んでます。感想を言いますと、申し訳ないが「かったるい」流れですね。現代のスピード感ではついて行けないような展開です。大河では70年の作品ですが、ほとんど記憶に残っていません。重苦しい内容ですから、多分視聴率もよくなかったでしょう。現代では2時間ドラマで終わる内容を1年間...

「八代将軍吉宗」と西田敏行

「独眼竜政宗」と「八代将軍吉宗」と「葵徳川三代」の共通点は何か?答えは、脚本がいづれもジェームス三木さん。結構好きなんですよね。三木さんのドラマ。テンポがよくて。ストーリーが明るくてコミカルなんです。出てくる役者さんもよく重複しています。津川雅彦は「独眼竜」でも「葵」でも家康役。「八代」では5代将軍綱吉でしたが、主役の吉宗(西田敏行)を「お前のような子が欲しい。」と可愛がっていました。すると、「葵...

「花の乱」の評価

1994年の「花の乱」は昨日も書きましたが、歴代大河ワーストの視聴率です。作品をつぶさに検証すると、そんなに悪くなかったのではと思います。それでは何がよくなかったのか?要するにストーリーが分かりにくいのです。物語は室町幕府8代将軍の御台所:日野富子を主人公に応仁の大乱前後の政権争いを描いているのですが、日野富子にしても8代将軍足利義政にしても、はたまた東軍大将の細川勝元にしても西軍大将の山名宗全に...

蟹江敬三

昨日の「炎立つ」続きから、後三年の役の最中、清原氏の身内で主役の清衡(村上弘明)側についた吉彦秀武(きみこ の ひでたけ)という人がいました。この役をやっていたのが、蟹江敬三さん。この俳優さん、好きなんですよね。エキセントリックで感情をストレートに表現する武士にピッタリなんです。今の「龍馬伝」でも岩崎弥太郎のお父さん役ですが、「葵徳川三代」の福島正則。「翔ぶが如く」の大山綱良。などコワモテで行動が分...

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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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