2017
01.03

明けまして おめでとうございます。

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今年もよろしくお願いします。
横浜でも住宅地を小1時間ほど歩き山に入ると、こんな里山の風景が広がっています。
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2014
04.29

ルーズヴェルト・ゲーム

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日曜日に「軍師 官兵衛」を観た後に9時からTBSの「ルーズヴェルト・ゲーム」というドラマを観ました。
そう、池井戸潤原作であの昨年大ヒットした「半沢直樹」のスタッフが作る第二弾であります。

主演に唐沢寿明さんをもってきて、脇に江口洋介さんを配しています。
はーーん、これはフジTVでかつてヒットした「白い巨塔」のパクリではありませんか。
あの時は、権力欲むき出しの財前教授に唐沢、人道的に生きる正義感の里見医師に江口という配役でしたが、
今回は唐沢がいい人風の社長で、江口が悪い人風の専務という第1回の印象でありました。
唐沢が前半ずーっと押さえた演技でいて、最後の方で半沢風に爆発しましたね。

多分観られた皆さんも「半沢直樹」+「白い巨塔」という印象を持たれたのではないでしょうか。
特に私が注目したのがナレーションの山根基世さんでありました。
女性でありながら重厚で落ち着いたナレーションは特筆ものです。
同じ山根さんのナレーションが「半沢」らしさを醸し出していると言えるでしょう。

山根さんはNHK出身のアナウンサーで、『朗読の加賀美幸子、ニュースの森田美由紀、ナレーションの山根基世』と称されていたそうです。
3人ともNHKを代表する名女性アナウンサーですね。
NHKを退職されて民放へも出演されることになったのは、歓迎すべきことです。
「軍師 官兵衛」のナレーションで藤村志保さんの代役となった広瀬修子アナもお仲間だそうです。
そういえば、お二人は声の雰囲気が似てますね。

山根基世さんと言えば、私の思い出はやはり91年「太平記」のナレーションがナンバーワンであります。
鎌倉末期から南北朝の混乱に次ぐ混乱のドロドロした時代をよくもまあ大河ドラマに出来たと感心する作品でした。
その混沌とするドラマで冷静な語りを淡々とされていた山根アナのナレーションがとてもマッチしていました。

「ルーズヴェルト・ゲーム」期待して観てみましょう。
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2014
04.05

蟹江敬三さん逝く!

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今朝の新聞で蟹江敬三さんが亡くなったことを知りました。
胃がんで今年1月から体調を崩されていたとのこと。
昨日チラッとTV朝日の予告編(今日放映の松下由樹さん主演2時間ドラマ)に出ていたので、お元気だと思っていました。
昨年すでに撮影が終わっていたのでしょうね。
好きな個性派の俳優さんでしたので、とても残念です。

蟹江さんといえば、やはり90年「翔ぶが如く」の大山格之助役でしょう。
薩摩藩の内部闘争で起こった京都・寺田屋事件では血しぶきを受けて相手に立ちはだかった鬼の形相を鮮烈に覚えてます。
大河ドラマの中でも名シーンの1つではないでしょうか。

それと西南戦争に敗れ、当時の鹿児島県令であった大山は捕らえられて東京に護送され大久保利通(鹿賀丈史さん)と対面するところですね。
大久保を憎々しげに罵倒し、唾を吐きかけて連れて行かれるところも圧巻でした。
その後、大山は処刑されるのですね。

2000年「葵徳川三代」の時にも似たようなシチュエーションがありました。
福島正則役の蟹江さんが、関ヶ原の戦いに敗れて捕らえられた石田三成(江守徹さん)に暴言を吐き、これも唾を吐きかけた?ような記憶があります。
どうも蟹江さんと言えば、エキセントリックなテンションで唾を吐くというイメージが私には強くあり、混同しているかもしれません。

いろいろ思い出深いシーンがある蟹江さん、強烈に太く短く生きられた気がします。
ご冥福をお祈りします。
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2013
12.20

映画「永遠の0」

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なんとなくテレビ予告編を観ていたら気付いた。
主演の夫婦は、来年の大河の主役(岡田准一さん)と再来年の大河の主役(井上真央さん)なんですね。
⇒キャスト
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2013
11.23

「清須会議」観ました

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三谷幸喜さん監督・脚本の映画「清須会議」を観ました。
率直な感想は・・・イマイチ。

本も読んでいたし、期待して映画館に行ったのですが、あまり面白くなかった。
いつもの三谷ワールドのキレがありませんでした。
三谷作品の中でナンバーワンと言われる「THE有頂天ホテル」には遠く及ばないような気がします。
前作「ステキな金縛り」はそれほどヒットしませんでしたが、それと比べてもどうかなという程度でした。
(「ステキな金縛り」に出てた更科六兵衛がちょこっと出てきたのにはビックリ)

それでは何がウケなかったのか、今回は今までの三谷ワールドと違い、有名な歴史上の人物が登場します。
その人物のキャラが三谷流の喜劇のキャラとマッチしてなかったのでは。
それと誰でも知っている秀吉を始めとする登場人物のキャラについての掘り下げが足りなかったような気がします。
ですから、それらの人物に対してある程度事前知識のある人々には、物足りないかもしれません。
反面あまり史実を知らない人にとっては、コメディとしてスンナリ受け入れられるのかも。

柴田勝家役の役所広司さんやお市役の鈴木京香さんなどはよかったし、池田恒興役の佐藤浩市さんなどは面白いキャラに仕上がっていました。
しかし、羽柴秀吉役の大泉洋さんや丹羽長秀役の小日向文世さんはどうかなと思いました。
今回、秀吉は道化役でしたが、三谷さんならもうちょっとハチャメチャなキャラにしてもよかったのではと感じました。

また、この作品のキーマンである丹羽長秀についてもキャラが中途半端・・・多分、この清須会議でのどっち着かずが長秀本来の性格なんでしょうが、それが作品全体の雰囲気を覆ったような気分になりました。
だから私の鑑賞後の感想は、小日向文世さん主演の「苦渋の決断」というテーマになった気がします。

今まで架空の人物を扱った現代劇のドタバタ喜劇では自由闊達な三谷ワールドですが、実際の歴史上の人物を描いた今回の作品では、先入観というものから自由度が制限されて少し固めの作品になったのではないでしょうか。

1つ掘り出し物がありました。お寧(秀吉の妻)役の中谷美紀さんがチャーミングでした。
来年の大河「軍師官兵衛」では、これも官兵衛の妻役です。旬の女優さんなんでしょうね。

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