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今度は西へ

しばらく西の方へ旅してきますので、8月下旬までブログはお休みします。

本州と九州を結ぶ関門橋
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2018/07/28 10:46 |未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

姫路城

中国地方における水害の前に姫路に立ち寄る機会がありました。

姫路城の訪問はもう6回目かな。今回はいつもと違ったところから撮影してみました。
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新幹線で通るたびに見る風景ですが、降り立ってみるとひとしおの感動です。
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アーケードの商店街を抜けて、西側の方に回ったら見事な枡形虎口がありました。
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土塁で囲まれた上級武士の屋敷跡?でしょうか、右手は小学校の敷地になっています。
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小学校の先は広大な駐車場となっていて、観光バスが何台も停まれるようになっています。
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道路の向こうは堀と石垣に守られた西の丸であります。
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ズームアップすると白亜の天守がそびえ立っています。
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小天守を従えた連立天守の様子をご覧あれ!
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正面入り口の櫻門橋を越えての姫路城の雄姿であります。
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今回は撮影スポットである鯱に囲まれたショットも収めることができました。
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2018/07/12 16:54 |城めぐりCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

九州1周鉄道の旅②

鹿児島駅で急遽下車して雨の中、市内を散策しました。

鹿児島駅は市電の発着点になっていますが、今日は利用しません。
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ちょっと歩くと鶴丸城のお堀が見えてきました。
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この橋は「篤姫」や今回の「西郷どん」でもよく出てきますね。
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今日は少し上から西郷さんの銅像を見てみました。
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西郷さんの先には島津斉彬公を祀る照国神社があります。
鳥居の先の城山には1度は泊まってみたい城山ホテル鹿児島(旧城山観光ホテル)が見えますが、
次回家族を連れて来ることにしましょう。
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毎度、斉彬公の銅像です。
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照国神社から繁華街の天文館はすぐ近くです。
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少し休みたかったので、天文館の「むじゃき」に寄って名物の白熊を食べてみました。
今日はマンゴー味にしてみました。900円也
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天文館公園を抜けて甲突川の川沿いに出ると、本日の目的である「西郷どん大河ドラマ館」がありました。
入場料は600円で内容はまあまあでしたが、最後に買ったお土産売り場の「つきあげ(さつまあげ)」は家族に評判がよかったです。
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観光バスが何台も来ていて、かなりの人数が入場していました。
さすがに大河ドラマの影響はスゴイですね。
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先ずは西郷どんが迎えてくれます。
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西郷家のセットが再現されてありました。
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斉彬さんと篤姫の2ショットです。
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小1時間ほど大河ドラマに浸った後で、甲突川の橋をわたり鹿児島中央駅に向かう途中で
右手にこんな石碑がひっそりとありました。
ここでは大久保どんはかわいそうなくらい人気がないのですね。
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さらに中央駅まで歩くと左手の公園のところにはこんな石碑がドンとありました。
維新の三傑のうちの二人ですが、待遇がかなり違うと思いますよ。まあ、仕方なか。
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お腹もペコペコになったので、中央駅の駅ビルでの昼食はやっぱり「黒豚とんかつ」でしょう。
食べてみて、とんかつは断然黒豚だと再認識しました。
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お腹を満たした後、今回は西郷どんスペシャルなので武の西郷屋敷跡まで足を延ばしました。
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ここは明治6年の政変以降に西郷さんが隠棲していた屋敷だそうです。
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中央駅の反対側まで散策して、再び中央駅に戻ってきました。
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夕方5時過ぎの「新幹線さくら」で昨日出発した小倉に戻ることにしましょう。
宮崎まで日豊本線で5時間、さらに鹿児島まで2時間の合計7時間かかった在来線特急が新幹線では僅か1時間40分で到着しました。
しかしながら時間はかかってもローカル線の方がどれだけ楽しかったことでしょうか。
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おわり。

2018/07/06 14:10 |西郷どんCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

九州1周鉄道の旅①

福岡県の小倉駅からJRで九州を1周してみました。

博多始発の「特急ソニック」を待ちます。
もう少し早く来ていれば、ホームで名物の「かしわうどん」を食べられたのですがね。
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自由席に乗車して、大分県に入ると山の上に「USA」の文字が見えます。
アメリカと何か関係がありそうですが、ここは宇佐(USA)というところであります。
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自由席の最前列が空いていたので座りましたが、特急ソニックは木目調の水戸岡デザインでした。
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別府を通過し、終点の大分が近づいてきました。
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大分15:04発の「特急にちりん」に乗り換えます。
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最後尾の自由席に乗り込んだのですが、正解でした。
この車両だけハイデッカーの特別座席でした。
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1車両に二人しか客はおらず、座席は独占状態です。
これでは大幅赤字路線ですね。
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津久見駅で787系の「特急にちりん」とすれ違います。
ちなみにこちらは783系の車両で少し古いですが、座席はだんぜん豪華です。
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津久見湾の美しい風景が広がります。
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こちらは宗太郎峠を越え、もう宮崎県に入ったところでしょうか。
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宮崎市が近づいてきて、かつてのリニアモーターカーの実験線が見えてきました。
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小倉を出発して5時間かけて宮崎駅に到着しました。
宿は駅の裏側からすぐの「ニューウェルシティ宮崎」という公共の宿?に泊まったのですが大正解。
広いツインの部屋でお風呂も洗い場付のマンションタイプ。朝食付きで格安の5千円でした。
近くに店がなかったので、夕食はホテルのレストランで宮崎名物の「チキン南蛮」をいただきましたが、
宿泊客だとビール1杯サービスしてくれました。ラッキー!
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翌朝9時過ぎに、宮崎駅から鹿児島を目指します。
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「特急きりしま」は黒の787系でありました。
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今回も最後尾の自由席に乗ったのですが、ソニックのように木目調ではなくシックなシートです。
相変わらず乗客はほとんどいませんで、貸切状態でした。
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宮崎市内を流れる大淀川を渡ります。
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宮崎から鹿児島まではほとんどが山間部かこのような田園地帯でした。
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国分を過ぎていよいよ錦江湾が見えてきました。
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本日は雨模様で桜島もよく見えません。
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終点の鹿児島中央駅まで乗車するつもりでしたが、1つ手前の鹿児島駅で降りて歩くことにしました。
こちらの方が元々は中心の駅で、鹿児島中央駅はかつては西駅と呼ばれていました。
城下町を歩くにはこちらの方が近いと思ったわけです。
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2018/07/03 11:26 |列車の旅COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

函館から札幌へ

3週間くらい珍しく夫婦で旅してきました。先ずは飛行機で函館へ。

左手に函館山と函館の町が見えてきました。
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ホテルにチェックインすると、高層階だったので下北半島がくっきりと見えました。
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定番の五稜郭公園です。この後「函太郎」で寿司を食べるのがお決まりです。
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港の方の金森倉庫にも足を延ばします。
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赤レンガ倉庫と港、絵になりますね。
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レトロな町には路面電車がよく似合います。
右手の時計がある建物がウイニングホテルで中には以前訪れた北島三郎記念館があります。
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高台にある旧区公会堂から眺める港の風景です。
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数日滞在して、特急スーパー北斗で札幌に移動しました。
相変わらず美しい駒ケ岳の雄姿です。
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苫小牧の手前の樽前山の麓には競走馬で有名な社台ファームが広がっていました。
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4時間かけて札幌に到着しました。
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2018/06/18 10:57 |列車の旅COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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