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2019.09.08 夏の思い出
萩の松下村塾に行ってきました。
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ついでに萩城址にも
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横浜に帰る途中、ふとこれが見たくなりました。
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万博記念公園にある岡本太郎作「太陽の塔」です。
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50年ぶりの再会です。
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後はこんなデザインだったのですね。
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泊りは万博公園からも新大阪駅からもアクセスのいい「千里阪急ホテル」にしました。
宿泊した翌朝にホテルの裏側を散歩してみました。
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こんな感じの森になっていました。
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緑を抜けるとマンション群がありました。
大阪で住むのなら絶対にここですね。
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ホテルの部屋に戻ると、昨夜ビアガーデンで賑やかだったプールサイドには家族連れの姿がチラホラ見えました。
昨日向かった万博公園へのモノレールが目の前を通り過ぎて行きます。
さあ、横浜に帰りましょう!
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旅先の北九州でも一筆書きの大回り乗車を試みてきました。
以前は久留米まで行って日田を廻ることも出来たのですが、現在は水害による不通区間があり、こんなルートになりました。
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出発は北九州市の「スペースワールド駅」です。
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JR九州のキレイな通勤型の車両に乗り込みます。
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車内はこんな感じ。二人掛けのクロスシートで乗り心地よしです。
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今回はスペースワールドから小倉までの280円の切符でOKです。
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博多駅を通過する際に見上げると、九州新幹線のミッキーマウスに塗装された車両が止まっていました。
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さらに南下して水城(みずき)駅です。
古代に天智天皇が唐・新羅連合軍が攻めて来る事を想定し、
大宰府防衛のために築かせた水城から駅の名前をとっています。
遠くの山が大野城であり、その麓が大宰府であります。4年前に歩きました。
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どうやら水城の跡が残っているようです。今回は通過するだけですね。
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原田(はるた)という駅で鹿児島本線を離れ、ローカル線の原田線に乗り換えます。
0番線ホームはすっかりローカルの雰囲気です。
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JR九州ではよく目にするクリーム色に青い帯のディーゼル車です。
もちろん1両編成です。
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車内はガラガラでボックスシートを独り占めです。
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もっと乗りたかったのですが、30分で桂川(けいせん)駅に到着です。
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桂川からは福北ゆたか線という博多への通勤ラインに乗り換えるので、電化されたステンレス車両となります。
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僅か10分の乗車後、新飯塚駅で田川後藤寺線に乗り換えます。
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ここからは再びローカル線の景色になります。
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そして田川後藤寺駅では最後の乗換えとなります。
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ここではまたまた青い帯のキハ40のディーゼル車に乗り込みます。
日田彦山線の小倉行きは少しグレードが上がって2両編成になりました。
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しかし、車内はガラガラ。日の当たらない側に乗客は偏っています。
IMG_20190804_151925.jpgのどかな山の風景を眺めながら約50分のゆったりした時間を過ごします。
この辺は山口県から続くカルスト台地で、セメントの原料である石灰石の採掘場があります。
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そして小倉の1つ手前の西小倉駅で下車することにしました。
4時間ちょっとの小旅行でありました。
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最終日の四日目は、だだっ広い温泉宿に1人で泊っていたので、朝5時頃に目が覚めました。
温泉に入り、9時出発の予定より2時間も早く行動を起こしました。
こちらは朝靄のたちこめる鄙びた温泉宿からの風景です。
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会津柳津駅に向かう途中に昨日は気づかなかった古刹がありました。
かなりの歴史を感じさせるたたずまいです。
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50分ほど只見線の列車に乗り、8:47には会津本郷駅に到着しました。
降りる客は当然のごとく私1人でした。
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駅から真っ直ぐ延びる道路の先に見えるのは目指す山城・向羽黒山城でありましょうか。
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駅前の左手にある倉庫は、これまた年代物の歴史的建造物ですね。
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歩いて向かう会津本郷の町並みも昭和というより戦前の雰囲気が残ります。
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駅から歩いて15分くらいで城跡の登山口に到着しました。
さすが続100名城に指定されたところ、案内がしっかりしています。
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車が1台通れるくらいの山道ですが、ちゃんと舗装されています。
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城めぐりだけではなく、こんなフィールドアスレチックの人も訪れるので道路が整備されているのですね。
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登ること15分くらいで最初の城跡である三の丸に着きました。
曲輪(くるわ)があったのとここは見張台の役目があったのではないでしょうか。
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熊鈴をつけて散歩していたオジさんに教えられて、舗装した道からこんな階段で二の丸に行く道を行く事にしました。
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人が通る道があるので、これがかつての大手道なのでしょうね。
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おうおう、石垣で出来た虎口が現れました。これは明らかに城の一部です。
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人工的な土塁を通り二の丸へ向かいます。
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小高い山の上に平たくなった二の丸がありました。ここも見晴らしがいいようです。
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そしてさらに舗装された道路の脇から本丸への階段が続いていました。
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この様な石段が延々と続いていて、かなり急峻な山の上に本丸はあるようです。
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虎口が現れたので、目指す本丸は近いのでしょうか。
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ところが石段はまだまだ続き、汗も大量に流れ出て我慢の限界です。
さらに周りには熊ん蜂が数匹警戒に現れ、ヤバイ状況になっています。
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やっとのことで本丸に到着。
ここが伊達政宗に倒されるまで奥州に覇を競った名門・蘆名家の居城であります。
山城としてはとんでもなく巨大な城でありました。
蜂たちがせわしなく飛び回っているので、くつろぐこともできずに急いで下山します。
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熊鈴のオジさんと出合った休憩所まで降りてきて、やっと一息入れることができました。
大汗をかいたので、着ていた物を乾かすとしましょう。(2~30分でカパカパに)
遠くには会津のシンボル磐梯山を望むことができました。
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帰りは登山口付近のバス停から会津若松駅行きがあったので助かりました。
ここからは磐越西線経由で郡山発15:05の新幹線E5系「やまびこ48号」に乗り
17:30には横浜に戻ってきました。
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東北城めぐりの旅4日間おわり。
三日目の午後は、せっかく会津地方に来たので只見線に乗って奥会津を旅することにしました。
地元のお店で昼食を済ませて、再び猪苗代駅に戻ってきました。
正面に「野口英世記念館」の案内写真があったので、寄ればよかったかなと少し後悔。
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こちらが磐越西線・会津若松行きのディーゼルカー。
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昼なので車内はガラガラでした。
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そして、13:07会津若松駅で只見線のディーゼル車キハ40に乗り換えます。
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超ローカル線である只見線の列車は2両編成でしたが、意外と混んでました。
割と人気があるのですね。一日に5本しか走っていません。
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会津平野を迂回しながら、阿賀野川を渡ります。
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遥か彼方には会津のシンボルである磐梯山の雄姿がありました。
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途中の会津宮下での年季の入った駅名表示。
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只見川沿いを時速2~30kmくらいで登って行きます。
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窓も開けられるので、今では珍しいこんなショットも撮れます。
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2015年の水害で直通運転ができなくなり、途中の会津川口駅から折り返し運転となります。
これより先は代行バスとなります。
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約2時間のローカル線の旅でしたが、私はここから再び引き返して予約した温泉宿に向かいます。
15:27出発。
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只見線は只見川を右に行ったり左に行ったりして戻ります。
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なんとも、のどかですなー。この雰囲気を味わいに多くの鉄道ファンが訪れます。
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そんなこんなで16:17に宿の最寄り駅に到着して、会津若松行きの列車をお見送りします。
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20kmちょっとを50分くらいかけましたかね。会津柳津駅です。
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無人駅を降りると、SLが保存されてありました。かつてはここを走ったのでしょう。
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なんとなくなつかしい昭和の面影が残る駅舎ですね。
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駅から30分ほど歩いたところにある「町立つきみが丘温泉センター」は、だだっ広い15畳の和室にポツンと布団が敷かれてありました。
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夕食はメインのヒメマスを中心に質素ながらもボリュームがありました。
これで2食と温泉つきで6500円はリーズナブルでしょう。
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三日目はホテルから仙台駅へ早朝に向かいます。今日も梅雨の晴れ間でいい天気です。
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8:39発のE2系「やまびこ128号」に乗り、郡山駅で磐越西線に乗り換えます。
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10:24に到着したのは猪苗代駅であります。
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駅からは会津磐梯山へ向かって一直線の道があり、あの山の麓に目指す猪苗代城はあります。
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歩くこと30分で何やら城跡らしい土塁が見えてきました。
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見上げる急峻な堀の頂上が城跡なのでしょうか。
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ぐるっと回り込む形で進んで行くと、城塞らしい堀切がありました。
この辺りの造りは中世の城構えですね。
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下の三の丸?は小学校の敷地になっています。
かつての館跡なのでしょう。
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さらに上段の曲輪(くるわ)があるようなので、そこが本丸なのかしら?
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本丸まではらせん状に歩かされていて、道は堀切の下なので上から銃や弓を射掛けられては、ひとたまりもありません。
小さい城かと侮っていましたが、意外とこの城は堅固な要塞だったのですね。
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どうやら私は搦め手側側から登ってきたようです。
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なかなか見事な石垣で造られてあり、「四脚門跡」とあります。
この石垣は中世ではなく江戸期の石垣ですね。
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門を入ると右手に黒い石像の人物がいました。
ここ猪苗代出身の有名人といえば・・・野口英世に間違いないでしょう。
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奥の方にも堅固な石垣が見えます。「二の丸櫓門」とあります。
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更にその奥の一段高いところが本丸でありました。
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一番奥の北側からは磐梯山の雄姿が見て取れます。
先ほどの小学校もこちら側にありました。
この猪苗代城は鎌倉初期に源頼朝が奥州征伐をした際に、付き従った三浦氏の一族がこの地を賜り、猪苗代氏と名乗ったのが築城の始まりだそうです。
その後、戦国期を経て交通の要衝だったのが理由なのか、「一国一城令」の例外として江戸期も維持された城なのであります。
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裏側から登城したので帰りは大手口を降りるとしましょう。
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正面からは重厚な石垣と階段が続いてました。
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右手に鐘楼が見えますが、この辺りには多門櫓があって、
大手口を守る枡形虎口を形成していたものと思われます。
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別名「亀ヶ城」とも言われたようですが、正面からみると本格的な石垣の城でした。
向かって左方向が駅だったので、搦め手側からつい登りましたが、裏側の堅固な様子も見学できてよかったと思います。
「猪苗代城」100名城や続100名城にも入っていませんが、穴場の城郭でありました。
おススメです!
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