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大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

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神奈川の城②:枡形城・小沢城

翌週今度は小田急線の向ヶ丘遊園駅にやってきました。
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ここはかつての向ヶ丘遊園でしょうか?大勢のシニアがハイキングで集っています。
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沢山の古民家を移設してあり1軒づつ見学すれば時間がかかることでしょう。
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私はこの日、2城を攻めるので先を急ぎます。
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あまり急な坂道もなく、なだらかな都会のハイキングコースという階段です。
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おー、かつてのお城という雰囲気の冠木門が見えてきました。
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本丸では桜が咲き始め、ママたちが花見をしていました。
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工事中の先に展望台が見えます。登ることは出来そうなので、行ってみましょう。
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先ほどの入城してきたところはこんな感じでした。
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桜の先は多摩川が流れ、武蔵野丘陵がつながっています。
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さえぎる物もなく、四方八方見渡せます。こりゃ城主としては天下を取った気分ですね。
新宿の高層ビル群も手に取るように見えます。
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「枡形城址」という大きな石碑もありました。
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次は枡形城から6kmほど離れた小沢城へ徒歩で向かいます。
この距離だと小沢城は枡形城を守る支城の役割を持っているのでしょう。
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住宅地の外れから城を攻める道を見つけました。この辺は長年のカンですね。
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山道を縦走して行くと案内が出ていました。
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この先が本丸ないしは曲輪の一部ではないでしょうか。
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この山(小沢城)で一番標高の高いところのようです。
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さらに進むと広いところに出ましたので、館などがあったのでしょうか。
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さらに進むと天神坂とかいてあるので、城の出口(大手道?)だと思います。
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上の坂道はこの神社の中央に出て来ましたので、この辺りに小沢城の居館があったのではないでしょうか。
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この川は多摩川に流れ込んでいるようです。少し歩くと京王線やJRの稲田堤駅に向かいます。
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最後はJR南武線の稲田堤駅から帰宅の途に着きました。
これにて神奈川県の15城を制覇しました。
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神奈川の城①:津久井城・早川城

3月中に神奈川の主だった城を全部制覇しようと、残りの4城を廻ってきました。
先ずは横浜線の橋本で下車し、バスで20分ほどの津久井湖畔へやってきます。
目指すは急峻な山の頂上にある津久井城であります。
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ダム湖である津久井湖が眼下に広がっています。
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ハイキング用の道はよく整備されています。
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あれは見張り櫓でありましょう。
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山の中腹部には菜の花が生い茂り、春の訪れを感じます。
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いよいよ登城の山道を登ります。
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男坂と女坂があるようですが、上りを急な男坂で下りは緩やかな女坂にするとしましょう。
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両方が堀切になった馬の背形の土橋を渡ります。
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ここらの造りは北条の築城術と見受けられます。
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翼を広げたような曲輪が配置されています。
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ここを登った先が本丸でありましょう。
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本丸土塁の横には休憩所とトイレが親切にも用意されてありました。
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さあ、いよいよ本丸突入です。
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意外にも広めの本丸でありました。
やはりここは小田原城防衛の拠点だったのですね。
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遠くまで見渡せ、敵の動向が監視できる交通の要衝です。
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さて、つづら折の女坂を下りて行きます。
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緩い坂といっても油断はできません。1歩踏み違えると断崖絶壁の危険が迫っています。
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麓の駐車場まで下りると丁度昼時で、お蕎麦屋さん(右端の家)が1軒だけあったので昼食にしました。
とろろ蕎麦が500円とリーズナブル。
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次は橋本駅から相模線で海老名に出て、そこからバスで15分の早川城へ向かいました。
この城は渋谷氏の本拠地で東京の渋谷とも縁のあるところです。
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反対側を見ると、住宅地のど真ん中でありました。
城跡をうまく公園にしているみたいです。
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少し進んで行くと、城跡らしい空堀がありました。
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中世武士の館跡という雰囲気です。
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中央が盛り土してあり、ここは古墳?
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裏側の方には早咲きの桜並木もあって、なかなかいい景色です。
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さすが渋谷氏の館跡、広大な敷地を有していました。
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小田原城散策

梅見を兼ねて小田原城近辺を散策してきました。
2013年に東海道53次を歩いた時のことが思い出されます。
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ほんと、神奈川県では珍しい城下町であります。
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赤い橋を渡り、城内に入ります。
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本丸をめぐる堀は花壇と散歩道になっています。
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「常盤木門」ていいましたかね。
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コンクリートの再建天守ですが、見事なものです。
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内部がリニューアルしたと聞きましたので、登城してみます。
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天守最上階からは四方が眺められます。こちらはJR小田原駅。
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あの山の方角には秀吉が天正18年に北条征伐で築いた石垣山一夜城がありました。
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ぼんやりと伊豆大島も望むことができました。
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夕暮れの天守閣もいいですね。
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こちらは銅門でしたかね。
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数少ない城の遺構でしょう。大したものです。
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枡形の造りが正統派の城という雰囲気です。
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最後に馬出から彼方の天守を撮ってみました。
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めんそーれ沖縄②

翌日は近場の沖縄らしい場所を訪れてみました。
泊まったホテルから「ゆいレール」を望むことができました。
最寄り駅は「県庁前」です。
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今日は那覇市内の散策です。
近くの波止場から出航する水中観光船ORCA号を予約しました。
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船内はほぼ満員でほとんどは台湾?からの団体客でありました。
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進む左手には那覇空港が見えます。
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ひっきりなしに旅客機や戦闘機が離発着しています。
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船底は両脇がガラス板となっていて、那覇沖のさんご礁や熱帯魚の様子がよく見えました。
後で分かったのですが、上の方でエサ撒きをしていたので魚が多かったのですね。
沖縄がサンゴの上にある島であることがよく分かりました。
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さて次はタクシーを飛ばして、旧海軍司令部壕を見学します。
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ほー!これが入り口ですか。
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中の通路はひんやりとします。
今日は暑くて日中の気温は25度くらいでした。
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司令官室です。艦船を失った帝国海軍はここで最後の戦いをしたのですね。
大田司令官たちもここで自決しました。合掌
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沖縄石灰岩で囲まれたこの壕は、つるはしなどの手掘りで造られたようです。
そんなに固くないので、短時間で掘り進むことはできたのでしょう。
見学コース以外にもあちこちに延びているということです。
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外に出ると沖縄特有のでかいお墓がありました。
沖縄のお墓は個人ではなく一族全員が集うような墓ですが、ここはそれにしてもかなり大きい。
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ここは見晴らしがいいので、司令部を置くには適した場所だったようです。
この澄み切った青空が悲しい思いを感じさせます。
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またまたタクシーを飛ばして、今度は「壷屋やちむん通り」へやって来ました。
「やちむん」とは沖縄の言葉で焼き物のことです。
こちらは「壷屋焼物博物館」の中であります。
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こんな工房が点在してあります。
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観光客も押し寄せて来ず、石畳の沖縄の雰囲気が色濃く残っています。
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この家も古い焼き窯のお宅でしょう。いい味出してますね。
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通りの一番奥にはこんな井戸も残っていて、「This is OKINAWA」ですよね~。
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「やちむん通り」からは歩いてすぐに一番の繁華街の国際通り出られます。
ここでお土産などを買い、最後は新都心である「おもろまち」へ向かいました。
「おもろまち」で気づいたこと。沖縄は冬物の服が安いのです。
暖かいので、冬物は売れないのです。だからほとんど半額、1着ゲットしました。
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そんなこんなで僅か4日間の沖縄旅行を楽しんできました。
こんなに暖かいなら来年は1週間くらいの滞在を計画しましょう。
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ちなみにこれが「やちむん通り」で購入したシーサー付の「石敢當」であります。
これ欲しかったんですよね。
沖縄を歩いていると家々の軒下でよく見かける「魔よけ」なのです。
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めんそーれ沖縄①

こちらが一番寒い時期に沖縄旅行を計画しました。
あちらは初夏のような陽気でまことに天国でありました。
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まづ最初に出かけたのは「美ら海水族館」です。
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沖縄は5度目の訪問ですが、初めてここに来ることができました。
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おー海ガメが泳いでいます。
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たくさんの熱帯魚が泳いでいます。
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なんとも不気味なヤツですね。
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怪しい光沢を放つクラゲたちです。
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いました!マンタです。
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そしてここの主役であるジンベエザメ。
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人と比較して分かりますが、5mくらいの巨大なサメです。
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小魚たちは食べられる心配はないのでしょうか。
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こちらはエイでしょうか。マンタとの区別が分かりません。
大きいやつがマンタと理解しています。
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ジンベエザメでかいですね!
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こういう目玉の深海魚もいました。
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水族館に満喫した後は、車で20分くらいの古城を訪れました。
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2度目の訪問である「今帰仁(なきじん)城」であります。
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最初に訪れた2014年の頃より観光客がかなり増えていました。
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海が見えていい雰囲気です。
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この日の最後は古宇利島を巡ることにしました。
一直線に伸びる海中道路が有名な島です。
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車で島を一周し、高台のカフェでコーヒーなどを飲んでいい景色を堪能しました。
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つづく・・・

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プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

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