大河の日日

「大河ドラマ」の感想・思い出と「城めぐり」や「街道歩き」の紀行文

Entries

函館から札幌へ

3週間くらい珍しく夫婦で旅してきました。先ずは飛行機で函館へ。
左手に函館山と函館の町が見えてきました。
IMG_20180528_140156.jpg 
ホテルにチェックインすると、高層階だったので下北半島がくっきりと見えました。
IMG_20180528_153215.jpg
定番の五稜郭公園です。この後「函太郎」で寿司を食べるのがお決まりです。
IMG_20180528_165416.jpg
港の方の金森倉庫にも足を延ばします。
IMG_20180529_121522.jpg
赤レンガ倉庫と港、絵になりますね。
IMG_20180529_122658.jpg
レトロな町には路面電車がよく似合います。
右手の時計がある建物がウイニングホテルで中には以前訪れた北島三郎記念館があります。
IMG_20180529_170028.jpg
高台にある旧区公会堂から眺める港の風景です。
IMG_20180529_174143.jpg
数日滞在して、特急スーパー北斗で札幌に移動しました。
相変わらず美しい駒ケ岳の雄姿です。
IMG_20180530_111627.jpg
苫小牧の手前の樽前山の麓には競走馬で有名な社台ファームが広がっていました。
IMG_20180530_134205.jpg
4時間かけて札幌に到着しました。
IMG_20180530_160800.jpg
スポンサーサイト

北の大地へ

しばらく北の方へ旅をしますので、6月下旬までお休みします。
函館駅での特急スーパー北斗
IMG_20170907_094131.jpg 

JR大回り乗車②(茨城編)

先週の日曜日に再びJR大回り乗車にトライしてきました。
今回は横浜線の大口駅からの出発です。ざっと、こんなルートです。
大口→(横浜線)→八王子→(中央線)(武蔵野線)→大宮→(宇都宮線)→小山→(水戸線)→友部→(常磐線)→東京→(東海道線)→大船

初めて利用しましたが、大口駅って素朴な駅舎なんですね。
IMG_20180520_083342.jpg 
2面ある島ホームで、東神奈川行き(左)が出て八王子行き(右)が入線してきます。
出発は8:38でした。
IMG_20180520_083758.jpg
今回は帰りに東海道線を使うので、重複しないよう横浜線からの切符となります。
IMG_20180520_084100.jpg
ほぼ1時間乗車して、八王子駅に到着です。
IMG_20180520_094307.jpg
今回は9:50発の普通「むさしの号」に乗車します。
休日だけの運行で中央線から乗り換えなしで武蔵野線に乗り入れ大宮が終点です。
IMG_20180520_094415.jpg
中央線と同じような電車が8両編成で折り返し入線してきます。
IMG_20180520_094806.jpg
ロングシートの電車でしたので、あまり面白くはない50分の乗車で大宮駅に到着しました。
IMG_20180520_110305.jpg
大宮駅では20分くらい時間があったので、昼食を駅ナカで買い込み宇都宮線の到着を待ちます。
IMG_20180520_110607.jpg
11:08発の大宮からの下りは乗客も少なく、ボックスシートを独り占めしていつものリラックスムードです。
IMG_20180520_112838.jpg
蓮田を過ぎる頃から景色には田植えを終わった田んぼが広がります。
この辺りで少し早めの昼食を済ませました。
IMG_20180520_112930.jpg
11:46に小山駅に到着してから、12:03発車の水戸線に向かいます。
IMG_20180520_115430.jpg 
すでに電車は待機していて、ボックスシートを期待していたのですがロングシートでありました。
乗り鉄としては結構この違いは大きいのです。特に長時間乗る場合はね。
IMG_20180520_115402.jpg
先頭車両に乗ったので、真っ直ぐ伸びる単線の風景が見えました。
線路は続くよーどーこまでもー♪
IMG_20180520_121705.jpg
景色は今回乗った路線の中では特筆もので、筑波山の雄姿が見えたのは感激ものでした。
IMG_20180520_123029.jpg
山と田んぼ、日本の原風景がたっぷり味わえる水戸線の旅でした。
IMG_20180520_124856.jpg
そして約1時間かけて13:08に友部に到着です。
IMG_20180520_131247.jpg
友部からは13:14発の常磐線と東海道線を乗り継いで大船までの長丁場ですが、休日でお安いグリーン車に乗ることにしましょう。プラス780円でリッチな気分です。
IMG_20180520_131725.jpg
土浦あたりまではのどかな田園風景が続きます。
IMG_20180520_131744.jpg
2階席にいたのですが、途中で車両の両端にあるフラット席に移動してみました。
やはり車両の端っこは揺れて乗り心地はよくないですね。
普通車は混んでましたが、グリーン車内はガラガラでしたので、その後また1階席に移動しました。
IMG_20180520_135540.jpg
北千住を過ぎて隅田川を渡ると左手にチラリとスカイツリーが見えていました。
その後、東京駅で東海道線に乗り換えましたがグリーン券はそのまま継続して利用できます。
大船到着は15:48で約8時間の大回り乗車でありました。
IMG_20180520_144735.jpg

JR大回り乗車①

先日170円の切符だけで、鉄道の大回り乗車を試みてみました。
ルートはざっとこんな感じです。
大船→(東海道線)→茅ヶ崎→(相模線)→橋本→(横浜線)→八王子→(八高線)→高麗川→(八高線)→高崎→(両毛線)→小山→(上野東京ライン)→横浜

朝8時半頃の東海道線下りに乗り込みます。
IMG_20180510_084926.jpg 
茅ヶ崎で相模線に乗り換えます。
IMG_20180510_083640.jpg
とりあえず海老名行きに乗って、後続の橋本行きに乗り換えました。
IMG_20180510_084514.jpg
相模線は首都圏では珍しい単線です。
途中に寒川などもありますが、初めて乗った路線ですね。
IMG_20180510_085745.jpg
1時間ほどで橋本に到着、そこからは横浜線に乗り換えます。
向こう側の狭いホームが相模線でした。
IMG_20180510_101834.jpg
横浜線の終着である八王子からは八高線に乗り換えます。
10:48発の川越行き電車を待ちます。
IMG_20180510_103617.jpg
八高線も単線です。ここまでは全て電車で、シートは横座りのロングシートでした。
IMG_20180510_112550.jpg
そしていよいよ高麗川からは本格的なローカル線に突入。
2両編成のディーゼル車です。
IMG_20180510_112824.jpg
しかもシートは国鉄時代のクロスシートで、俄然「鉄道の旅」らしくなってきました。
IMG_20180510_113117.jpg
景色も徐々に鄙びた雰囲気になってきました。
IMG_20180510_115427.jpg
4人掛けですが、誰も座らないので完全にリラックスムードです。
ローカル線の旅は、こうでなくちゃいけませんね。
IMG_20180510_115929.jpg
関東平野を横断し、北関東の山々が見えてきました。
IMG_20180510_124303.jpg
上信鉄道が見えてきて、もうすぐ高崎駅に到着です。
IMG_20180510_130827.jpg
新幹線の高架下にはすでに引退した湘南色の電車も待機しています。
何かのイベントの時にでも再度走るのでしょうか。
IMG_20180510_130857.jpg
高崎駅の構内で昼食を済ませ、13:37発の両毛線を待ちます。
IMG_20180510_132943.jpg
4両編成で座席は十分ありましたが、残念ながらロングシートでリラックス感はイマイチでした。
IMG_20180510_133019.jpg
小山まで約2時間。いい加減飽きてきたので、帰りは上野東京ラインで一気に横浜を目指します。
疲れてきたのでここは奮発してグリーン車にしました。料金は980円なり。
IMG_20180510_155110.jpg
あまりにも快適すぎて、途中はウトウト。あっという間に品川です。
IMG_20180510_170408.jpg
川崎では京浜急行が並走します。
IMG_20180510_171336.jpg
もっと乗っていたいところですが、東神奈川の横浜線越しにランドマークタワーが見えてきて旅の終わりが近づいてきました。
時刻はもう夕方の5時半になっていました。
IMG_20180510_172057.jpg

栃木:唐沢山城(後編)から館林城へ

さて、唐沢山城の主郭へ入城してみましょう。
先ずは三の丸方面へ行ってみます。
IMG_20180430_112745.jpg 
奥の方にはきれいな藤棚がありました。
IMG_20180430_112905.jpg
グルッと回り込むと本丸の下には見事な高石垣があります。
この組み方は江戸期のものではないでしょうか。
IMG_20180430_113021.jpg
二の丸へ通じる虎口であります。
IMG_20180430_113113.jpg
中はやや小ぶりな二の丸でありました。
IMG_20180430_113139.jpg
そしてこれが本丸に通じる階段と門であります。
本丸は藤原秀郷公をお祀りする唐沢山神社が鎮座してあります。
IMG_20180430_113252.jpg
こちらは本丸の先にあった出丸から佐野方面を望む風景です。
ここからは関東平野の先にある江戸の火事なども見えたといいます。
IMG_20180430_113944.jpg
本丸を右手に見ながら下って行くと、ここは馬の訓練などもしていた桜の馬場だったとの説明がありました。
IMG_20180430_114325.jpg
そして最初に分かれた「四つ目掘」のところに戻って来ました。
IMG_20180430_115147.jpg
最寄の田沼駅に戻ろうと思いますが、マイカー以外は徒歩しか交通手段がなさそうですね。
IMG_20180430_115754.jpg
2.5kmくらいなら山道を下って行きましょう。
IMG_20180430_115839.jpg
こんな道を歩くのは本日は私くらいしかいないようです。
IMG_20180430_120352.jpg
15分くらいで麓まで降りて来ました。
IMG_20180430_121338.jpg
さて、田沼駅から館林駅に戻ってきました。
ここは分福茶釜で有名な茂林寺もあるようですが、野球の巨人軍とも関係があるようです。
そういえば沢村栄治のことで茂林寺の合宿という話を聞いたことがあります。
IMG_20180430_135033.jpg
古い商家とマンションが同居する町並みがありました。
IMG_20180430_135549.jpg
20分ほど歩いて住宅街をぬけると、かつての館林城の黒門がありました。
IMG_20180430_142520.jpg
5代将軍の徳川綱吉を輩出した館林城もかつての面影はなく、広大な敷地は市庁舎・文化会館・公園に変わっていました。
IMG_20180430_142920.jpg
自然の堀である沼地には5月らしい鯉幟がはためいていました。
IMG_20180430_143528.jpg
広大な本丸部分は平地となっており、なんとなく「もったいないなー」という気持ちがしました。
左手奥には天守があったようです。
IMG_20180430_144825.jpg
そんなこんなで、館林駅からJR久喜駅へと向かい夕方には再び上野東京ラインで横浜に戻ってきました。
IMG_20180430_135003.jpg

ご案内

プロフィール

柴 銑次郎(通称しばせん)

Author:柴 銑次郎(通称しばせん)
大河ドラマ大好き。
小学生の時に第1作「花の生涯」を見てから、すでに半世紀。
日本のドラマ作りの執念が、作品1つ1つに凝縮されています。
リアルタイムに見続けた感動を後世に伝えるのが私の使命と信じています。

最新記事

FC2カウンター

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード