実家の整理をしに行ったついでに自転車で山を越えて、高杉晋作ゆかりの東行庵というところへ出かけてみました。
先ずは写真のみ
IMG_20171017_120609.jpg
IMG_20171017_113414.jpg
IMG_20171017_113522.jpg
IMG_20171017_113728.jpg
IMG_20171017_114106.jpg
IMG_20171017_114522.jpg
IMG_20171017_114620.jpg
IMG_20171017_114810.jpg
IMG_20171017_115004.jpg
IMG_20171017_115035.jpg
スポンサーサイト
最終日は函館に滞在し、翌朝北海道新幹線で一路自宅へ帰ります。
いつもは函館駅で下車するのですが、今回はその手前の五稜郭駅で下車して歩いてみることにしました。
IMG_20170906_142910.jpg

駅名で勘違いする人がいるかもしれませんが、歩くと五稜郭までは30分くらいかかります。
今日のホテルは五稜郭の近くなので、ついでに歩くことにしたのです。
函館は10度以上訪れた場所で、第2の故郷と言っていいくらい地理に詳しくなっています。
IMG_20170906_150614.jpg

せっかくですから、五稜郭の中も歩いてみましょう。
再建された函館奉行所とバックの五稜郭タワーはいかがでしょうか。
IMG_20170906_150920.jpg

函館奉行所の方は入ったことがありますので、今回は外観だけにいたしましょう。
IMG_20170906_151036.jpg

1時間ほど歩いたので、少し喉が渇きました。
ホテルにチェックインする前にお馴染みの「ラッキーピエロ」へ寄ることにしましょう。
函館に来たら必ず行くハンバーガーショップです。
IMG_20170906_152030.jpg

昼食は帯広で買った名物「豚丼」を列車の中で食べたので、ここではコレ!
コーラとソフトで400円、安いでしょう。
IMG_20170906_154208.jpg

夜は行きつけの回転寿司「函太郎五稜郭店」へ。
ここも安くて旨いんです。函館に来た時の定番ショップですね。
2000円程度で満足の夕食でありました。
ホテルへの帰路、五稜郭タワーが堀を照らしてました。
IMG_20170906_181913.jpg

翌朝は函館駅に出てお土産を物色して、新函館北斗駅に向かいます。
5日間の北海道JR乗り放題の旅も最終日ですね。
IMG_20170907_091351.jpg

キラキラと美しく輝く「新幹線はやぶさ」のフォルム。日本の英知の結晶ですね。
北海道内の特急の老朽化が顕著だったので、新幹線の美しさ清潔さを如実に感じました。
これで一路、東京へ4時間の乗車となりますが、快適な車内なのでもっと乗っていたい気持ちです。
IMG_20170907_103932.jpg

新幹線が発車すると、左手のほうに函館山が見えてきます。
これからすぐに青函トンネルに突入するので、北海道の山河も見納めです。
5日間あっという間でありました。徒歩もいいが「列車乗りつくしの旅」もまた最高ですね。
IMG_20170907_105259.jpg

おわり
北海道3日目は網走を出発し釧路を経由して帯広まで行き、1泊して函館に向かいます。
先ずは「快速しれとこ」で釧路を目指します。
1両編成なので、待合室の人数から座席の確保を急ぎましょう。
旅慣れた人たちは改札に並んでいたので、私も急いでホームに直行です。
IMG_20170905_100824.jpg

フー・・・窓際の席をなんとかゲットできました。
この車両は真ん中で前向きと後ろ向きが半々になっていて、そこに座れない人は後ろのロングシートで難民のようになっていました。
この日は9月の北海道なのに夏のように暑く、冷房設備がついていない状態での3時間半は過酷でした。
出発時には満席で立つ人も出てきたほど、北海道の各駅停車は油断できませんね。
IMG_20170905_100908.jpg

さて、列車は知床連山を見ながら海岸線を進みます。
IMG_20170905_105901.jpg

斜里町を過ぎると、内陸部に入り斜里岳の麓を通過してして行きます。
IMG_20170905_112121.jpg

釧路が近づくと湿原が現れ、ちらほら降りる人も出てきました。
私は終点の釧路まで乗り、「特急スーパーおおぞら8号」に乗り継ぐ予定です。
IMG_20170905_125545.jpg

僅か6分の待ち合わせで特急の自由席に乗り込みました。
ここからは太平洋の海岸線を走ります。
IMG_20170905_140636.jpg

昼過ぎの始発列車でしたが、自由席はガラガラでこのように4人分の座席を独り占めできました。
隣のオジさんも私のマネをしていましたね。
(下車駅の帯広では元に戻しておきましたよ。)
IMG_20170905_140803.jpg

1時間40分の乗車で帯広駅に到着です。
今回の旅でいくつか北海道の特急に乗りましたが、このスーパーおおぞらが一番キレイな車両でしたね。
(概してJR北海道の車両は古くてきたない。)
IMG_20170905_151926.jpg

今日は早めの午後三時過ぎには着いたので、駅前の温泉付きホテルにチェックインして一風呂浴びるとしましょう。
「ふくいホテル」というところでしたが、お湯がよく肌がツルツルになりました。お勧めです。
そう言えば、前日泊まった網走のオホーツク・インも大きいお風呂があってよかったです。
IMG_20170905_152353.jpg

4日目は帯広始発の「特急スーパーとかち4号」に乗車します。
IMG_20170906_084046.jpg

行く手には縦に走る日高山脈が見えてきました。
IMG_20170906_091713.jpg

この辺りは牧場やスキー場が数多くあるようです。
IMG_20170906_093403.jpg

そして初日に下車した南千歳駅で、今度は函館行きの「特急スーパー北斗10号」に乗り換えます。
IMG_20170906_111452.jpg

内浦湾を見ながらさらに南下します。
IMG_20170906_133029.jpg

初日にやって来た新函館北斗駅が近づいてきました。
今日は函館で宿泊し、最終日を向かえましょう。
IMG_20170906_141412.jpg
大変長らくご無沙汰しました。夏場は家でボケッとしていました。
9月に入りJRの「大人の休日倶楽部パス」を使って、北海道を鉄道で1周してきましたのでアップします。
この割引券はJR東日本とJR北海道が5日間乗り放題で、なんと26000円という優れモノであります。
(JR東日本のみだと15000円)
このパスは年4回ぐらい発行されますが、鉄道好きの私は毎回アレンジして利用しています。
今回は全く航空機は利用せず、5日間で北海道をめぐって横浜に帰ってくるという強行軍です。
先ずは東京駅から「はやぶさ11号」で新函館北斗駅に向かいます。
IMG_20170903_093216.jpg

新函館北斗では函館本線の特急北斗に乗り換えます。
朝9時に出発しましたが、すでに午後の2時になっています。
食事は東京駅で買った駅弁で済ませています。
IMG_20170903_140934.jpg

函館を過ぎると大沼公園あたりで駒ケ岳の雄姿が見えてきます。
北海道の景色は山と原野の自然がほとんどですね。
IMG_20170903_142220.jpg

洞爺湖を過ぎたあたりで、有珠山の向こうに昭和新山の頭がチラッと見えました。
IMG_20170903_155621.jpg

苫小牧の手前では「苫小牧駒沢大」の看板が見えました。
それにしてもあれほど強かった駒大苫小牧高校はどうなったのでしょうかね。
IMG_20170903_164919.jpg

そして、午後5時過ぎに南千歳駅で下車しました。
今宵の宿はお隣の千歳駅前にとってあります。泊まるだけなら札幌に比べて格段にお安いのですよね。
IMG_20170903_171307.jpg

翌日は千歳駅を出立して、札幌駅で特急に乗り換えて2時間で旭川にやってきました。
ここで稚内方面と網走方面と富良野方面に乗り換えます。
今回は北海道1周なので、「特急大雪1号」に乗り網走駅へと向かいます。
IMG_20170904_123635.jpg

北海道の特急は電車ではなく、旧型の気動車(ディーゼルエンジン)がほとんどです。
ややうるさいですが、電車より雪に強いのでありましょう。
IMG_20170904_123800.jpg

1両をグリーン車と分割した普通車の客は、私とオジサンだけのようです。
IMG_20170904_130156.jpg

大雪山系の原野をただひたすら網走へと向かいます。
IMG_20170904_141247.jpg

中間地点の遠軽駅で方向転換する頃には車内は私1人になりました。
IMG_20170904_153521.jpg

4時間ほど乗車して、網走川が見えてきました。もうじき網走駅です。
IMG_20170904_163410.jpg

辺境の地でありますが、なぜか3度目の訪問となります。
仕事で隣の北見に来てここにも寄ることがありましたが、宿泊するのは初めてです。
IMG_20170904_164210.jpg

ホテルの窓からは網走港のシンボル帽子岩が見えます。
IMG_20170905_080624.jpg

翌朝、網走川沿いを歩くとはるか向こうに知床連山が見えていました。
IMG_20170905_091250.jpg

北海道1周の旅つづく・・・
東北の城下町で最後に訪れたのは弘前です。
IMG_20170627_161946.jpg

弘前市民の宝である弘前城周辺を歩いてみます。
東門が見えますが、そのまま堀の周りを北上します。
IMG_20170628_084756.jpg

北側の蓮池に回ると、眼前には岩木山の雄姿が飛び込んできました。
IMG_20170628_085623.jpg

そして西側の堀を突き進むと、朱塗りの橋が見えてきました。
あそこから本丸へ入城いたしましょう。
IMG_20170628_090447.jpg

これはまた立派な大銀杏がありますね。根元がむき出しになっています。
IMG_20170628_091712.jpg

おや、本丸への枡形越に天守が見えています。
そうそう今は石垣の修復期間中で、天守は本丸中央に移動したのですね。
IMG_20170628_092842.jpg

この突端に天守はあったのですが、きれいに石垣が取り払われて工事の足場が組まれています。
堀も埋め立てられています。10年くらいは工事が続くようです。
IMG_20170628_100133.jpg

天守台を残して上はすっかり無くなりました。
IMG_20170628_092930.jpg

そして、こちらがその天守。岩木山との2ショットが撮れるようになりました。
IMG_20170628_093125.jpg

追手門を後にして再び弘前駅に戻り、新青森から新幹線で東京方面へ帰るとしましょう。
IMG_20170628_100847.jpg

東北の城下町を歩く、おわり。